昔、その川では、ある少女が、不慮の事故で水死してしまうという事故が起きた。
そして、その事故以来、ある不思議な出来事が起こるようになった。
そのある出来事というのが、人形島という名前の由来の通り、大量の人形が流れつくようになったのだ。
その島の人たちは、亡くなった少女の霊などの仕業を疑い、不気味がって、それら人形を処分しなかった。
そして、時は過ぎ、その島にある男がやって来た。
その男の名はサンタナと言い、彼は、人形が流れ着く話を島の人に聞き、供養のためなのかなんなのか、それら人形を、島中に飾りつけ出したのだ。
そして、それが元となり、この島は、人形島と呼ばれるようになった。
その後、サンタナと呼ばれる男は、後にその少女と同じような水死体で発見された。

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