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【※閲覧注意】 絶対に行ってはいけない世界の危険な場所

掲載スポット:バーンガル砦(インド)/ラムリー島(ミャンマー)/サン ペドロ スーラ(ホンジュラス)/カラカス(ベネズエラ)/カタコンブ ド パリ(フランス)/ベーリッツ陸軍病院(ドイツ)/人形島(メキシコ)/ダナキル砂漠(エチオピア)/カワイジェン(インドネシア)/カラチャイ湖(ロシア)

更新日: 2019年10月05日

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この記事は私がまとめました

◆地球上で最も過酷な場所

このあたりはアフリカ大地溝帯に位置し、夏は気温が50度以上、冬でも40度を越える世界で最も暑い場所のひとつとされています。

硫黄やカリウムなどの鉱物が様々な色を作り出しています。

世界の終わりのような光景。原始地球の面影が残るスポットです。

気温が高く有毒ガスも噴き出すため、長くいることが出来ません。また、エリトリアとエチオピアは現在小規模な衝突を繰り返しているような状況であり、エリトリア兵士やゲリラと思われる組織による犯罪も頻発しているようです。

◆ワニの恐怖に支配された島

沼地には地上最大の爬虫類と言われているイリエワニがとにかく数えきれないほど大量に生息している。

1945年2月19日、太平洋戦争中に連合軍の攻撃から退却してきた約1000人の日本兵が、この島の沼地を抜けていたときイリエワニの襲撃に遭い、1000人中20人しか生き残ることができなかった。

また、この島にはワニだけではなく死肉にたかるハエ、マラリアを媒介する蚊やサソリがうじゃうじゃいる模様

◆かつてヒトラーが入院していた病院

第一次世界大戦中は軍事病院として機能し、この地にアドルフ・ヒトラーが怪我の治療で入院した事でも知られています。

総面積200ヘクタール(東京ドーム約42個分)、施設数60以上を数える事からも、病院というにはあまりにも巨大な病院都市とも言える大きさであったことがいえます。

軍事病院とだけあり、周囲には霊的な噂が後を絶ちません。

◆世界一危険な都市

1年間の10万人あたりの殺人件数159人という数値は世界一で、日本は1人前後。これはイラク、アフガニスタンを含めての話

一見すると普通の町並みですが、一歩中に入ると人気はなく、スリや盗みをはたらく若者がウロウロしています。

麻薬の経由地として知らせ、麻薬組織間の抗争や青少年凶悪犯罪集団の殺人、強盗、誘拐などが多発しています。

無法地帯と化してしまった地域には警察すら入りません。

◆世界で最も危険な死の湖

この湖畔に1時間も佇むと、致死量を超える6000ミリシーベルトの放射線を受け死亡してしまう世界で最も危険な湖

過去に核兵器開発のために造営された、ロシア最大のマヤク原子力施設があった場所です。

施設内ではメルトダウンが繰り返され、ストロンチウム90やセシウム137などが川に垂れ流されつづけたそうだ。

湖水でフタをしていたのだが、1967年に深刻な干ばつに見舞われ、水位が下がり沈殿物が露出し、周辺地域を汚染しました。

◆世界で最も不気味な島

島の運河付近で溺れた少女の霊の供養の為に流れてくる人形を一心不乱に釣り上げ、祭壇を作って祭りだしたのが始まり

昔、その川では、ある少女が、不慮の事故で水死してしまうという事故が起きた。
そして、その事故以来、ある不思議な出来事が起こるようになった。
そのある出来事というのが、人形島という名前の由来の通り、大量の人形が流れつくようになったのだ。
その島の人たちは、亡くなった少女の霊などの仕業を疑い、不気味がって、それら人形を処分しなかった。
そして、時は過ぎ、その島にある男がやって来た。
その男の名はサンタナと言い、彼は、人形が流れ着く話を島の人に聞き、供養のためなのかなんなのか、それら人形を、島中に飾りつけ出したのだ。
そして、それが元となり、この島は、人形島と呼ばれるようになった。
その後、サンタナと呼ばれる男は、後にその少女と同じような水死体で発見された。

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