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“大坂の陣”へ向け『真田丸』がいよいよ盛り上がってきた

大人気大河ドラマ「真田丸」もいよいよ大詰め、戦国時代を締めくくる「大阪の陣」が目前に迫っている。戦国武将きっての人気を誇る真田幸村が“日本一の兵(つわもの)”と呼ばれたわけも存分に描かれることだろうし、この合戦を彩る武将たちの活躍も見逃せない!

更新日: 2016年11月09日

futoshi111さん

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◆大河ドラマ「真田丸」、クライマックスの大阪の陣はもうすぐ

NHK大河ドラマ「真田丸」は、いよいよ「大坂の陣」に向けて大詰めに入ろうとしている

第40話「幸村」では、九度山での生活を楽しんでいた信繁(堺雅人)のもとへ、宇喜多秀家の家臣だった明石全登(小林顕作)が訪ねてくる

信繁が家族を連れて、蟄居させられていた九度山を脱出し、大坂に向かった日と伝わるのが10月9日

7月に松江歴史館(松江市)が発表したもの

「関ヶ原の戦い」後、14年間の蟄居を経て、ついに大坂城入りする信繁(幸村)。最後の砦「真田丸」には家康打倒の秘策が隠されていた!

タイトルの「真田丸」は大坂冬の陣で信繁が築いた最強の砦。同時に、家族の物語として一艘の船に例えた

@imo_to_complex これまでが長~~~~~い前振りですべて大阪の陣の為(笑)こっからが面白くなきゃ意味無くなっちゃうからね期待です #真田丸

真田丸あと10回なんて寂しすぎる今年の1月にもどって〜!無理か〜!もう悔いのないよう見届けるしか…!

◆最近では「大阪の陣」に関わる新資料発見が話題に

大坂冬の陣(1614年)で徳川方の武将片桐且元(1556~1615年)が、和議前日に「近く成立する」と状況を記した書状が見つかった

本願寺史料研究所(京都市)が発表した。書状は慶長19(1614)年12月18日付で西本願寺第12代宗主の准如(じゅんにょ)に直接宛てたもの。18日は和議交渉開始当日で、且元は大坂城砲撃を指揮していた

当時のオランダ東インド会社の駐在員が「寝返った大名が豊臣秀頼に(城壁から)落とされて死んだ」などと記した書簡がオランダのハーグ国立文書館で確認

日本国内に残る文書には記されていない記述もあり、「海外の視点で日本の歴史を補完する重要な資料になる」という

説明しているのは国際日本文化研究センターのフレデリック・クレインス准教授

真田丸で大阪の陣が始まる直前にこのニュースはタイムリーよね 駐日オランダ人が「大坂の陣」を記録 日文研、オランダの大学と共同調査 sankei.com/photo/daily/ne…

今うちの大学の図書館でやってる展覧会で片桐且元の(大阪冬の陣の和平について)書状が展示されてて、それ目当てで来る人が多いなぁ

こないだ秀頼が大阪冬の陣か夏の陣かの時に、裏切った武将をぶち殺したって新資料が発見されたニュースが出てたよね。この颯爽たる秀頼ならやるかな。 #真田丸

◆USJでは大坂の陣をテーマにスペクタクルショーを開催

「戦国・ザ・リアル at 大坂城」は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)と大阪城がコラボレーションし、12月16日~来年3月12日の期間限定で開催

大阪城西の丸庭園を会場に、大阪城に映し出されるプロジェクション・マッピングや演出用花火を使用した真田幸村の大坂冬の陣や夏の陣の戦いをテーマにしたスペクタクル・ライブショーが行われる

また「楽市・楽座」を模した夜店が並ぶエリアも設け、戦国時代にタイムスリップしたかのような体験が楽しめるという

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!



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