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年末に慌てないために…秋こそやっておくべき「掃除」のポイント

年末が近づくと気が重い、大掃除…。今年ももうすぐやって来ますね。その時に慌てることがないように今からちょっとずつやっておきませんか?掃除のポイントをまとめてみました。

更新日: 2016年11月08日

lulu0803さん

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▼今年もあと少し…年末になると待っているのが「大掃除」

年末はイベントや行事が多く、大掃除をする時間もあまりない

▼寒い時期の掃除って結構大変なもの。

窓を開けっぱなしにするのも寒いし、冷たい水で洗うのもツライ。何より汚れが落ちにくい。。。

窓を開け放って空気を入れ替えたり、雑巾を冷たい水につけて絞ったりするため、寒くて風邪をひいてしまう可能性があります。

▼今こそ!秋こそ!寒くなる前に軽めの掃除をしちゃおう!

寒くない今こそ掃除にピッタリの季節。
汚れも落ちやすく、年末に比べ、
余計な出費を増やさずに済みます。

体を動かしても、夏のように暑すぎることもなく冬の冷たい水でもなく、辛い思いをすることもありません。

熱いお湯をあまり使わなくて済み、ガス代などの光熱費の節約になります。さらに、洗剤の量も少なめで済み、洗剤代の出費もおさえる

▼窓ガラス・サッシは丁寧に拭いて。

日中の気温と湿度が高いので、窓の汚れが浮きやすく、少しの力で楽に汚れを取りことが出来ます。
また、今の時期なら開けっ放しにしていても寒くないので、空気の入れ替えにも◎!

窓の外側にはホコリ、泥、排気ガスのすす、内側には手あかや油汚れ。これらが結露と結びつく冬は、カビ予備軍をはびこらせてしまう

窓を掃除する事で運気も上がると言われていますが、
部屋だけでなく、気持ちが何より明るくなります。

▼空気の入れ替えをしながら、床も拭いておこう。

夏は素足で歩くことが多かった床は汚れでいっぱい。窓を開けながら拭き掃除をしましょう。

固く絞った雑巾やウエットタイプのお掃除シートなどで一度床を拭いてから掃除機を。フローリングはもちろん畳の場合も同様の順序で

▼キッチンの油汚れは今から落としておこう。

キッチンの油汚れも寒い時期は取れにくくなります。労力をかけないように今から落としましょう。

気合を入れてキッチンを掃除し始めたら
「油汚れがこびり付いて取れない!」なんて経験はありませんか?
炒め物や揚げ物などをするキッチンは、予想以上に油汚れがある場所

あらかじめ傷のつきにくいプラスチックや竹製ヘラで汚れをこそげ落としておくと浮かせる油汚れの量も少なくなって時短に繋がります

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lulu0803さん



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