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熊本地震の本震から半年…地震の被害は今も続いている

震度7の地震を2度記録した、熊本地震の本震から、16日で半年となりました。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年10月17日

isaaccさん

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○熊本地震の本震から半年が経った

震度7の地震を2度記録した、熊本地震の本震から、16日で半年となる。

遺族や住民らが朝、犠牲者に黙祷(もくとう)を捧げました。

○復興への決意を新たにした

2度目の震度7を観測した本震では、家屋の下敷きになるなどして41人が亡くなり、直接の死者は前震と合わせて50人に達した。

被災地では住民らが犠牲者に黙とうをささげ、復興への決意を新たにした。

亡き人への思いが尽きない心境を漏らす半面、前へ進もうと決意を新たにする声もあった。

○南阿蘇村では学生が主催する慰霊祭が開かれた

学生3人が死亡した南阿蘇村では、学生が主催する慰霊祭が開かれ、亡くなった3人を悼みました。

南阿蘇村では東海大学農学部の学生3人が、自宅アパートの下敷きになって死亡しました。

○「学生村」で住民らと再会

16日は、学生たちのアパートなどがあった近くで学生が主催する慰霊祭が開かれ、友人や地元の住民などおよそ180人が参列しました。

熊本県南阿蘇村の「学生村」から、熊本市に転居した東海大農学部の学生たちが16日、慣れ親しんだ地を訪れ、世話になった黒川地区の住民らと再会した。

「お帰りなさい」「就職決まったよ」などとあいさつを交わして抱き合い、再会を喜んだ。

○地震後に行方が分からなかった大学生の家族が花を手向けた

阿蘇大橋の崩落に巻き込まれて地震後に行方が分からなかった熊本県阿蘇市の大学生・大和晃さんの家族は、晃さんの遺体が見つかった現場を訪れて手を合わせました。

大学生だった晃さんは、半年前の4月16日、阿蘇大橋付近を車で走行中、熊本地震の本震が発生し、行方がわからなくなった。

熊本地震で犠牲になった、大和 晃さんの家族が、道路脇に作られた祭壇に、花を手向けた。

○大学生家族のコメントは…

16日、あらためて現場を訪れ、花を手向けた、晃さんの両親。

父卓也さん(58)は「それでも前へ進んでいかなければ」と自分に言い聞かせるように話した。

晃さんの母・大和忍さん:「ふとした瞬間にとてつもない悲しみが込み上げてくる。そういう時間が増えてきた気がします」

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