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話題作へ出演しまくりで『池松壮亮』のブレイクが止まらない!

若手俳優の中でも独特の存在感を放つ池松壮亮。多くの濡れ場を演じていることがとかく話題になりがちだが、数々の映画賞を受賞しており演技派としても高い評価を受けている。そんな彼が今年は話題の映画への出演が相次いでおり、これからもますます目が離せない。

更新日: 2016年10月19日

futoshi111さん

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◆話題作へ続々と出演している俳優・池松壮亮

映画『愛の渦』『紙の月』『ぼくたちの家族』などで数々の賞を獲得し、以降も出演作の公開が相次ぐ池松壮亮

10歳の時にミュージカル『ライオンキング』に出演後、2003年の映画『ラストサムライ』で映画デビュー

映画・舞台・ドラマで活躍する若手実力派俳優であり、近年立て続けに女優との濃厚なラブシーンのある映画作品が続いたことから、“もっとも濡れ場の似合う俳優”の異名を持つ

今年は『シェル・コレクター』、『無伴奏』、『海よりもまだ深く』、『セトウツミ』、『だれかの木琴』、『永い言い訳』(16日公開)、『デスノート Light up the NEW world』(29日公開)など、待機作も含めて大量に公開

@fu_champ_lu 『だれかの木琴』の池松壮亮。まるで本物の美容師のようで、役にハマっていました。 今年観た作品でも 『セトウツミ』 『海よりもまだ深く』 『ディストラクション・ベイビーズ』 『シェル・コレクター』 どの役も… twitter.com/i/web/status/7…

池松壮亮 「私たちのハァハァ」がまじでやばかった… 田舎のちょっとおブスな女子高生にキスする池松壮亮…oh…

池松壮亮、姪っ子のことめちゃくちゃ可愛がってるらしいんだけど何とか奇跡を起こしてその姪っ子になりたい

◆映画「永い言い訳」で存在感を発揮

映画『ゆれる』『ディア・ドクター』『夢売るふたり』の西川監督による、直木賞候補となった自らの小説を映画化

妻・夏子(深津絵里)を事故で亡くしても泣くことができなかった小説家・衣笠幸夫が、誰かのために生きる幸せを知り、変化していく模様を描く

欠かせないのが、池松壮介さんが演じた岸本信介(幸夫のマネージャー)。彼は、年の割に苦労を重ねてきだろうと思わせる落ち着きがある人物です。繊細でありながらも根っこのところで父性があるのでしょうね。そして、それを演じる池松さんは……、とても素敵でした

西川監督のコメント

34歳で2人の子持ちという役柄を演じるには若いと感じたものの、実際に会ったときに内面が成熟している印象を受けたことや、過去の出演作を観た際には俳優としての凄味を感じたことから起用につながったという

本木は「池松さんこそ職人、というか天才!」と応じ、劇中で池松が本木にタックルしてくるシーンを挙げ「本番ではタックルしてくる中で私のお腹を見えないようにシャツで隠してくれた」と粋な気遣いがあったことを告白

撮影を通じて本木と意気投合した竹原ピストル(39)は、池松らとも仲良くしている本木に嫉妬心を燃やした

嫉妬を禁じ得ない。本木さんは僕と一緒の時はベタベタしてかわいがってくれたけれど、スタッフのメールによると池松くんと一緒の時もイチャイチャしているらしかった。どっち(が好き)なのかはっきりさせてほしい

タイミングよくテレビ付けたら《永い言い訳》そして池松くーん(=´∀`)人(´∀`=) pic.twitter.com/lizqQN7VMa

「永い言い訳」 池松壮亮演じるマネージャーが完全に「仕事上の妻」だった。スティーブ・ジョブズのケイト・ブランシェット級だった。 「どうすれば良い?」→「・・・考えましょう」最高だ。 pic.twitter.com/xoaupI3qyn

「永い言い訳」、素晴らしかった。西川美和監督作品でいちばん好き。あと今年観た邦画でいちばん好き。(SCOOP!は好きとかそういう問題ではない)youtu.be/v1VXIiDyu3A

◆「デスノート Light up the NEW world」にも注目が集まる

右から)池松壮亮、東出昌大、菅田将暉、戸田恵梨香

伝説的コミックスを実写映画化し、スピンオフも合わせたシリーズ3作が爆発的ヒットを飛ばした映画『デスノート』誕生から10年

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!