1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

手当が減る人も…ネットで賛否を呼ぶ「年収150万円の壁」

新しく「150万円の壁」ができるかもしれないって事で、人によってはかなり影響受けそう

更新日: 2016年10月17日

actzct02さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
323 お気に入り 268027 view
お気に入り追加

税金関係がなにやらバタバタしてる

「配偶者控除」は、配偶者の年収が103万円以下の場合、所得税を減らす制度

パートで働く女性らが「103万円の壁」を意識し、働く時間を減らす問題が指摘されていた

政府が進める「女性の社会進出」の大きなハードルに

そこで政府は、控除対象の範囲を広くする方向

配偶者控除の見直しは、適用を受ける妻の年収要件を現行の103万円以下から150万円以下に引き上げる方向で進みそう

配偶者控除の対象を「百五十万円程度」に拡大すれば、壁を気にせずに、多く働く女性が増えると政府は期待している

政府の「女性の活躍推進」という目的のもとに

この引き上げが実施された時の影響は…

これまでは「103万円の壁」のおかげで昇給とか賞与に対する要求が抑えられていたが、それがなくなり、人件費が高騰

会社によっては、扶養家族のいる社員に支給している「家族手当(扶養手当)」

配偶者控除が拡大もしくは廃止することに伴い、政府から配偶者手当の見直し改善指導も起きると考えられます

企業の「配偶者手当」も廃止になる可能性があります。そうなると、家計にとっては大きな打撃に

「妻の収入を増やせるから、手当なくても…」って考え方

配偶者分0円+子供分1万円+子供分1万円=合計2万円
妻の分の手当ては0円にする代わり、子供分は手厚くする

いろいろな可能性を考える必要がある

扶養の103万円の壁が150万円に引き上げられたら契約社員やめたほうがいいのか、それともこのままの方がいいのか、どっちが経済的にいいのだろう……って考えてしまう

150万円なら、例えば時給1000円×6時間×20日×12ヶ月でも144万円で無理に勤務時間減らさなくてもいい線引きかな。それ以上働きたかったら正社員になった方がいい 配偶者控除、存続へ 「103万円の壁」引き上げ検討:朝日新聞 asahi.com/articles/ASJBC…

配偶者控除を受けられる人の妻の年収を百五十万円程度に拡大すると、減税になる世帯が増え、国の税収は減る

夫の年収が1000万円以上の高所得世帯は対象から外し、減収分をカバーする見込み

ただ、あまり意味ないんじゃない?って話も

130万円の壁は「社会保険の壁」といわれており、年収が130万円を超えてしまうと、たとえパートであっても社会保険に加入する必要

130万円の壁を越えてしまうと、年収は増えるのに社会保険料の負担がかかりますので、夫婦の総手取り額が減る

1 2





actzct02さん

時事ネタ中心で作っていきます。(たまに違うかもしれません)

このまとめに参加する