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【飲食店が禁煙?】このままでは、バーも居酒屋も原則禁煙になってしまう!

副流煙の健康被害?オリンピックを控えての諸外国との歩調合せ?健康志向?健康増進法?色々な観点から、既に多くの公の場所での分煙化が進んでいます。しかし、喫煙者そのものは一定数います。すべての場所を禁煙にするのではなく、世界一の分煙国家というのも、一つの「美しい日本」なのではないでしょうか?

更新日: 2016年10月17日

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yuujiokumuraさん

このままでは、喫煙しながらのコーヒーやお酒が楽しめなくなってしまう…。愛煙家や飲食店経営者に大きなダメージも…。

先ずは、今、どのような新しい決まりが作られようとしているのかのリンクを集めました。

先ずは、このあたりを見て頂きたい。禁煙条例などが、一部の自治体で施行されてはいるが、どうやら国として動く上、飲食業界の競争原理に基づく自主的な努力は評価されずに一律で全面禁煙しようとする模様

自己紹介が遅れましたが、筆者は喫煙可の洋楽バー(ロックバー)を営んでおります。筆者も接客中に喫煙します。それを13年以上継続しています

筆者は、嫌煙家以外の、喫煙者や喫煙許容者とのみ商売をしてきました。五輪がどうのと言いますが、弊店に来る外国人観光客の喫煙率も高く、夜・音楽・酒・煙草という感覚を楽しまれている場所であることは事実です。

今後も弊店は「喫煙室」や「分煙」ではなく、このまま「喫煙店」として、嫌煙家以外の方と仕事をしたいと考えていますし、お客様にも御理解頂けると思っています。

お分かりかと思いますが、筆者は喫煙者です。自宅、車、吸える飲食店、喫煙所、その他の許される場所での喫煙をしています。

嫌煙者とは喫煙に関する議論をすることより、煙草を吸うという状態は事実なわけですから、「0」か「1」の話ではなく、綺麗な住み分けを目指しています。

個人的には、今回の全面禁煙の話から、もしかしたら「分煙」は違うのかと思うようにもなりました。

筆者は、幼い子供がいることもあり、外食の際にファミレスなどを利用することがあります。「禁煙席」を利用しますが、喫煙者の筆者ですら、「喫煙席」から煙草の臭いを感じることがあります。気になる方は気になるのだと思います。奥の席が喫煙、手間の席が禁煙というスタイルでは、単に隣や近くの席の人が吸わないということであり、店舗全体としては煙草の臭いがするということのもなります。この点は筆者も理解しています。

喫煙席ではなく「喫煙室」の場合

これは、筆者は助かるのですが、子供連れで行く場合など、筆者には分からないくらい煙草の臭いがしません。また、同じ店に他のメンバーで行く場合は、喫煙室で飲食を楽しめるので、あらゆる飲食のシーンで利用できるので、利用頻度は上がります。しかしこの場合も、嫌煙の方には、喫煙者が喫煙室から出入りしたり、会計場所やドリンクバー等で近寄る機会があるため、不快な思いをさせている恐れもあるのかと思います。そこまで気にしていたら喫煙者も大変ですが、一応それを視野にしておくこと、お互いに相手の立場を理解することは「喫煙」をする上でも、しない上でも大切かと考えるようにはなりました。

同じ店舗内での「分煙」もある程度必要ですが、この際「喫煙店」「禁煙店」に分けることも、両者の利益のために大切なことかと思います。

ここ数十年、喫煙者はあらゆる場所で吸うことが出来ましたので、肩身が狭いというのは状況として当然のことです。

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