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こわっ…あまり知られていない「秋の食中毒」の恐怖

すこし涼しくなってきたけど、油断ができない。

更新日: 2016年10月17日

ヴィツーさん

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じつはこの時期が一番キケン!?

気温も湿度も高い真夏に食中毒が多いと思われがちですが、実は年間で一番発生件数の多い時期は9~10月です

『腸管出血性大腸菌』、『サルモネラ』、『黄色ブドウ球菌』、『カンピロバクター』、『ウェルシュ菌』などがありますが、どの菌も夏と同様、秋にも食中毒の原因となり得ます

6月に急増した食中毒発生件数は、7月に少し下がるものの、8月9月は6月を上回り、10月にピークを迎えています

月別 原因別 食中毒発生件数の推移(平成20年)。

今年は気温が高いのもあって

最近では秋になっても十分暑い日が多いこともあり、リスクの高さは夏も秋もあまり変わらないと言えるのかもしれません

また、今は、冬でも暖房で部屋の中が温かいので、細菌が増えやすいことから、細菌性の食中毒にも注意が必要

体力が低下していることにも気付きにくい

夏バテが来て、その結果、体力が衰えた10月に「食中毒」になる人が多いと考えられます。

秋は行楽シーズンですから、バーベキューや運動会、お祭りなど野外での食事が増えることも影響しています

キャンプ時の食事やBBQは、調理が足りなかったり、衛生面での環境が悪いといった理由で、食中毒の原因になりやすいと考えられます

特に注意したい食材はコレ

この細菌は秋が一番繁殖します。刺身などで食べる場合は気を付けましょう

秋以降~冬場にかけては生カキや魚介類によるウイルス性食中毒が多くみられます。

生牡蠣などの2枚貝は、購入時に消費期限をしっかりチェックして、新鮮なものを購入するように気をつけましょう

秋にはキノコやフグなどの自然毒によるものが増えてきますので注意が必要です

ちょっとした予防でリスクを回避できる

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ヴィツーさん

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