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2被告は危険運転否認…砂川市一家5人死傷事故の裁判が話題になっている

去年6月、北海道砂川市で猛スピードで車を運転したうえ信号無視をして事故を起こし、家族5人を死傷させたなどとして起訴された男2人の裁判が札幌地方裁判所で始まりました。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年10月17日

isaaccさん

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○砂川市の5人死傷事故で初公判が行われた

去年6月、北海道砂川市で猛スピードで車を運転したうえ信号無視をして事故を起こし、家族5人を死傷させたなどとして起訴された男2人の裁判が札幌地方裁判所で始まりました。

危険運転致死傷などの罪に問われている2人の男の裁判員裁判が始まりました。

裁判員裁判初公判が17日、札幌地裁(田尻克已裁判長)で開かれ、両被告はいずれも危険運転の起訴内容を否認した。

○危険運転致死傷などの罪に問われている

歌志内市の会社員、永桶弘一さん(当時44)ら家族5人が乗った車と衝突するなどして、4人を死亡させ、1人に大けがをさせた罪などに問われています。

一家5人が乗る軽乗用車に自身が運転する車を衝突させるなどして弘一さんら一家4人を死亡させた危険運転致死傷などの罪に問われています。

○事件の詳細は…

両被告は昨年6月6日夜、共謀して互いの車の速度を競い、赤信号をことさらに無視した上、時速100キロ超で交差点に進入。

両被告の車2台が時速100キロ以上で赤信号を無視して交差点に進入し、飲酒運転だった谷越被告が永桶さんの軽ワゴン車に衝突。

両被告は昨年6月6日、砂川市の国道12号で赤信号を無視し、100キロ超の猛スピードで互いに競い合って交差点に進入。

○一家5人を死傷させたとされている悲惨な事件

古味被告が車から投げ出された永桶さんの長男の昇太さん(当時16)を約1.5キロ引きずって死亡させ、逃走したとしている。

共謀の上、砂川市の国道で衝突事故とひき逃げ事件を起こし、軽ワゴン車に乗っていた永桶弘一さん一家5人を死傷させたとされている。

○検察側は共謀が成立すると主張

検察側は冒頭陳述で、事故現場付近に設置された防犯カメラの映像などから、2人はスピードを競い合っており共謀が成立すると主張。

現場の道路は見通しが良く、赤信号をわざと無視したことも明らかだと訴えた。

○初公判で2人はともに危険運転致死傷の罪を否認

初公判で、2人は危険運転には当たらないとして起訴された内容を一部、否認しました。

冒頭の罪状認否で、2人はともに危険運転致死傷の罪を否認しました。

古味被告側は人をひいた認識がなかったとして、道交法違反(ひき逃げ)罪も成立しないとした。

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