1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

日本でも機内持ち込み禁止に…ギャラクシーノート7の問題が世界中に広がっている

国土交通省は、韓国サムスン電子の新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」について、機内に持ち込むことを禁止するよう指示した。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年10月17日

isaaccさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
17 お気に入り 42063 view
お気に入り追加

○ギャラクシーノート7が日本でも機内持ち込み禁止に

国土交通省は、国内の航空各社に対して、航空機への持ち込みを禁止し、利用者に周知するよう指示した。

韓国サムスン電子の新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」について、機内に持ち込むことを禁止するよう指示した。

発火の報告が相次いだ韓国サムスン電子のスマートフォン「ギャラクシーノート7」について、航空機への持ち込みを禁止する動きが世界各国に広がっている。

すごいなぁ。ギャラクシーの新機種、日本の航空機もついに持ち込み禁止かぁ。

○機内持ち込み禁止が世界に拡大

米連邦航空局(FAA)が機内持ち込みを禁止すると発表したのを受けた措置。

これまでは電源を入れたり充電したりしなければ、機内への持ち込みを認めていた。

乗客は、預け荷物にノート7を入れることも、手荷物に入れて機内に持ち込むこともできない。

○日本では未発売のため、対象者は限定的とみられる

国交省によると、日本では未発売の機種で対象者は限定的とみられる。

安全運航に支障を来すおそれもあるため、機内への持ち込みを禁止とし、国内の航空各社に対して、利用者に周知するよう、15日付で指示した。

航空各社は国交省の指示を受け、ホームページ上やチェックインの際などに周知している。

○発火事故が相いでいるノート7

2016年8月の発売後に、バッテリーのトラブルによる発火事故が相次ぎ、回収と交換の措置をとったあとも、同じような事故の報告が続いていた。

ノート7は発売後に発火トラブルが相次ぎ、サムスンは9月にリコールを発表したが、リコールに伴う代替品でも発煙事例があった。

9月には250万機を対象にリコール(無償回収・修理)を行ったが、交換後の製品でも発火・発煙の報告が相次いでいた。

○アメリカでも多くの事故が報告されている

サムスンは8月、アップルの新型iPhone(アイフォーン)の対抗機種としてノート7を発売したが、直後から米韓など約10カ国でバッテリーからの発煙や発火などの報告が続出。

機内持ち込み禁止の発表に先立つ11日、サムスンはGalaxy Note 7の生産を終了することを明らかにし、世界中でリコールしていた。

○このニュースはネットでも話題になっている

1 2





日々気になったニュースをまとめます。
皆様の役に立てるよう頑張ります。



  • 話題の動画をまとめよう