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間違いなく今季のMVP!日本ハム大谷の「来季年俸」に憶測相次ぐ

大谷選手の次期年棒が話題になっています。

更新日: 2016年10月17日

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■大活躍している日本ハム大谷翔平選手

16日に行われたパ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第5戦では、9回に大谷翔平がマウンドへ。ソフトバンクホークス打線を相手に、日本最速となる165キロのストレートを3度も投じるなど圧巻のピッチングで熱戦を締めた

「165キロ」については「すごいですね。僕は打席でそのスピードを見たことがないので、ちょっと分からないんですけど打てないと思いますよ、恐らく。

(二刀流は)今まで誰も歩いていない道で、彼しか分からない道。それで結果を残しているわけだから、すごいことだよね」と感心した。

■この大谷翔平選手の年俸が話題になっている

今季年俸2億円の大谷は、140イニングを投げて10勝4敗、防御率1.86。打者としては104試合に出場して104安打を放ち、打率.322、22本塁打、67打点の成績を残した。

日ハムには、年俸における不文律が2つある。ひとつはチームの顔である選手の年俸を、二番手の選手が超えないということ。現在でいえば、トップが中田の2億4500万円で、続くのが大谷の2億円。中田は2014年から100打点以上を挙げていて、その間のアップ額は年約5000万円。

2人の年俸の推移は1年目の1500万円、2年目の3000万円までは一緒。3年目はダルの7200万円に対し、大谷は1億円。そして4年目は2億円で並んだ。

4年目のシーズン、ダルは16勝4敗、防御率1.88という成績で、5年目の年俸は2億7000万円にアップした。ただ、その年のチームが3位で終わったのに対して今年は優勝している

登板日にDHを使わず打席に立つ“リアル二刀流”でチームに貢献し、調子の波が大きい4番・中田翔(27)の穴を補った。

打者としての数字が査定に反映されるうえに、日ハムはメディアへの露出など、成績以外の“貢献度”も評価の対象に加える傾向が強い

■以上を踏まえ年俸を予想すると

グラウンド内外の貢献度や、その他もろもろも加味すれば1億円アップの3億円というわけにいかない。3億5000万~3億8000万円は必要でしょう」

そんな大谷の来季の年俸について、「4億円でも安いんと違いますか?」というのは阪神タイガース元球団社長の野崎勝義氏

日ハム独特の決まりごと。それは、どんなに活躍しても、年俸は5億円を大きく超えないということ

ただ大谷は、あっという間に5億円を超えるだろう。そこで考え出されたウルトラCが、複数年契約。構想にあるのは、来オフ4億5000万円から5億円の3年契約を結ぶ。

大谷と球団が折り合えば早期にメジャー入りを承認し、後押しするというもの。年限は諸説ありますが、ダルビッシュが海を渡った入団7年以内で間違いない

来季からという噂もあります。

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