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声やセリフに注目!?TVで何度も放送される映画の楽しみ方とは

テレビでよく同じ映画が放送されています!でも違う見方をすればなお一層楽しんで見れるかもしれません!

更新日: 2016年10月18日

canty0628さん

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テレビで放送される映画って同じ作品が多いような・・・

劇場に行けない世代の子供達やお年寄りにとって、かつて一番身近な映画鑑賞形態であった、「日本語吹替え」による洋画のテレビ放送。

DVDレンタルから配信へと、その鑑賞方法も大きく変わろうとする現代においては、テレビで目にする機会が少なくなってしまったものの、日本が誇る素晴らしい文化である。

近年、テレビである映画番組(金曜ロードショーや水曜プレミア)は同じようなラインナップばかり。

昔のように往年のドラマ作品やサスペンス、ホラーなどはめっきり放送されなくなりました。

あとさ、テレビで放送している映画。同じ作品を何回やるの。世の中、そんなに映画が少ないんかい…。 #若者のテレビ離れ

昔のTV局は様々な映画を放送してたし名作を知ったりしたけど、今は同じ定番作品の繰り返し放送ばかり。TV離れはそうした発信力の低下や良作をセレクトできない局自身が原因。ネットばかりが敵じゃない。

でも大人の事情で仕方のないこと・・・

人気作品の放映権は高額で1回の放映では採算が合わないので、権利がある限り何回も放映する。

今まで散々テレビで映画を観て来た人ばかりがそれを観てもまたコレかよとなる意見も少なくないはず。

そんな時は声優さんの声に注目して見てみると面白いかも!

そういや、洋画ってTVでやった時とDVDになった時でなんで声優違う時あんだろ(・ω・)ノ❓ ブレイドとか明夫さんの方がカッコいいというのに(´・_・`)

日曜洋画劇場とかテレビで見る映画とDVDで見る映画は声優が違うんか。 たまに、あれこんな声だっけ?ってなる時がしばしば。明らかに違う笑

テレビで洋画を放送する場合、放映権を買って放映しますが、この中に日本語の吹き替え音声は含まれていないのです。

吹き替えを使うには許可を得るために映画製作会社とは別に吹き替え製作会社との契約が必要になるのです。

そのために映画館で上映された日本語吹き替え音声を買うか、放送局で作るかになります。

テレビ局が独自で作った場合もこんな事が起こっている

まずA局が吹き替え版を独自に作ったとします。すると、その吹き替え版はA局の著作物になります。

この時に払う使用料より、新たに声優を雇って違う吹き替え版を作る制作費のほうが安かったりすれば、B局は新しい吹き替え版を作るのです。

表面からだけでは見えない裏事情もあるため、吹き替え版が何種類か存在する結果になってしまうのでしょう。

DVDとテレビ放送で吹き替えのキャストが違うことがあるのは権利の問題でテレビ局が取得した洋画の放映権に吹き替えの権利が含まれないため、テレビ局独自にキャストを集め録音するため

各テレビ局の吹き替えを比べると面白いんです

ロードショー用の吹き替えは俳優の口に合わせ、出来るだけ原文に忠実なセリフを当てはめていくことが多いそうです。もちろん本社のチェックも入ります。

テレビ版はもちろんノーチェック。流行り言葉を取り入れたり、視聴者受けを考えたり、より遊び心があって面白い吹替になっているところが、テレビ版吹替が愛される要因の一つ。

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canty0628さん

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