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高級車では味わえない!運転を楽しめる車

電子制御で固められて、車の言うとおりに運転するなんて味気ない。車は操ってこそ楽しいのだ!

更新日: 2017年01月15日

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乗り手を選ぶ車を操ってこそ楽しい!

コンピューターでがんじからめ、クルマに任せていれば勝手に早く走れる、そんな高級車はお金を出せば乗れます。
しかし、乗り手を選ぶ車はお金を出しただけでは乗れません。
車の声を聞けるドライバーだけが乗れるのです。

RX-7(FC3S・FD3S)

低回転ではトルクが付いてこなかったり、ベホベホした音を出したり、超極悪レスポンス、踏んで1秒後に加速が始まるしょぼさ。
しかし、高回転のレスポンスは最高!踏み直すとジワッとブーストが上がる独特の感じのレスポンス感。
パワーバンドをキープできる人しか乗れないスポーツカー!

S2000

とにかくすべてがダイレクト。ボディは固く、純正のサスも固い。
ミッションも剛性感高く、かっちりしてるが、回転を合わした瞬間にスコッと優しく入る。エンジンは鬼のレスポンスでアクセルにピタッとシンクロし、ブレーキも踏んだ分だけ効く。ピッチングも適正な量だけ感じられる。
あえて電子制御を排除し、ドライバーの感性に訴えかけてくるクルマです。

S15シルビア

街中の交差点でもリアは滑りまくり、気持ちよく踏んではいけないですが、モーグルターンをコンセプトにしたというのも当たり、怖くはありません。
そして、S13、S14シルビアとは異なり、リアが横に滑っても前に進んでいきます。

現在チューニングされてる車の中で、いじっていく上で一番変化率が大きい車なのです。
足回り、ギア、吸排気系、CPUをセッティングしていけば、500PSも夢じゃないスーパーカー!

インテグラタイプR(DC2)

エアコンもオプション、エアバッグもオプション、ABSもオプション、バッテリーは軽自動車用。
そのように無駄な装備をそぎ落とし、車両重量は何と1060kg。
これに搭載されたエンジンがB18CVTECエンジン。NAの1800ccながら最高出力は200PS、レッドゾーンは8500回転から、最高回転数は9500回転。
まさに、レーシングエンジンを乗せた市販車。テクニカルコースでは大排気量スポーツカーとも渡り合うモンスターマシンです。

CR-X

シャシー設計上サスペンションストロークを長く取ることができず、前2:後1というフロントヘビーな重量配分もあって、不整地や濡れた路面などでは後輪が唐突に破綻するようなピーキーな性格。

軽い車体にハイパワーエンジンを積んでいるため、操作を少し間違えただけであらぬ方向へ飛んでいきます。
このクルマを操るにはかなりのテクニックが必要です。

ロードスター

新型も発売されたロードスター。
絶対的な速さはありません。しかし人と車が一体感を持って対話しながら操る車、すなわち「人馬一体」というコンセプトにこだわり、「操って楽しい車」を突き詰めて作られたクルマです。

MR-2(SW20ターボ)

ハイパワーターボ&ミッドシップレイアウトなので、1速2速なら簡単にホイルスピンにもっていけます。さらにホイールスピンしながらでも進んでいきます。しかしこれは低い速度&丁寧な操作限定です。
エンジンパワーについていけない足回りなのも相まって、高速コーナーで少しでもリアが流れたら最後、並みのドライバーなら確実にスピンします。
この車を思うように操れれば上級ドライバーです。

スターレット(GT・EP82)

800kg台の車重にターボエンジンを載せたわりに、ボディ剛性はNAのまま。
おかげて不安定さには定評があるスタタボ。
ブレーキを踏めばリアが浮き上がり、コーナーではリアが滑ってグリップは戻らない。
そんなじゃじゃ馬を乗りこなせれば、立派な上級者です。

カプチーノ

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