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選手も困惑…ハリルの”驚きの発言”が波紋を呼んでいる

選手の士気を高めるため?日本サッカー界への提言?それとも単なる愚痴?…その”真の意図”が気になりますね。

更新日: 2016年10月18日

manuronaldさん

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■ロシアW杯出場に向けて厳しい戦いが続く日本代表

もう絶対に負けられない状況

■ハリルホジッチ監督はGKだけの合宿を実施

初のGKのみの日本代表候補合宿が17日、堺市内で3日間の限定でスタート。

招集されたのは東口(G大阪)、西川(浦和)、林(鳥栖)、シュミット(松本)、櫛引(鹿島)、中村(柏)の6人。

初日はストレッチや2人1組でボールを蹴り合うキックの基礎練習など約1時間半のメニューに取り組んだ。

合宿にはハリルホジッチ監督を始め、コーチ陣も参加し指導

監督は「現代サッカーではGKに求められる役割も増え、その重要性は増すばかり。強豪国を見てもGKとゴールゲッターは大事」

「ハイレベルに到達するために、テクニックやメンタルなどたくさんのメッセージを渡したい」と意義を強調。

監督は以前から日本人GKのレベル向上が重要だと話しており、今回の合宿を開催したのもこれが理由

■そんな合宿で監督の口から飛び出した、”驚きの発言”が波紋を呼んでいる

ハリルホジッチ監督は、視察に訪れたJリーグ下部組織の育成コーチや報道陣に持論を展開。

「オーストラリア戦を見たと思うが、CKの時に190センチの選手が6人近くも飛び込んでくるのを、我々は防がなければならない」

「現代フットボールでは(身長が)190cmないと、良いGKとは言えない。強豪クラブも強豪国も、そういう統計になっている」

「180cm台のGKもハイレベルにいけるが、困難はある。身長が高くないとハイレベルで戦えないのは現実だ」

「育成で(GKを)チョイスする時、身長の大きくなりそうな選手を選ぶことが大事」と熱弁した。

■確かに現在の世界トップレベルのGKには長身が多い

「世界一のGK」と称される、ドイツ代表のノイアーは193cm

セリエAで通算350勝を達成した、イタリア代表のブッフォンも191cm

元チェコ代表のチェフは196㎝

日本代表正GKの西川は183cm、ハリルジャパン常連のGK東口は184cmと、いずれも監督の“条件”を満たしていない。

■今回の合宿には190㎝以上のGKを2人招集

招集されている中で条件を満たしているのは、195cmのGK林(鳥栖)、196cmのGKシュミット・ダニエル(松本)。

特にシュミット・ダニエルには監督も”熱い視線”を送っている

今季、ここまでリーグ戦35試合すべてに出場し、J2で2位と自動昇格圏内にいる松本の守護神として活躍。

高さはもちろん、守備範囲の広さ、シュートストップ、キックの制度も武器で、以前から視察を重ね、追跡してきた逸材。

■しかし選手達から聞こえるのは”戸惑いの声”

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manuronaldさん

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