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衣替えは、手順を踏まないと悪臭の原因に!衣類が臭くなった時の対処法まとめ

防虫剤の臭いやオヤジ臭、カビ臭いなど衣替えで遭遇した嫌な臭いを撃退しましょう!秋の衣替えは、夏服を入念に洗濯してからしまわないと臭いの元になりますよ。

更新日: 2016年10月24日

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衣替えでしまってた衣類が、なんか臭い!

衣装ケースやタンスにしまっておいた洋服がニオウ・・。
とてもこのまま着れる状況ではありません!

【原因その1:防虫剤の臭い】

昔の防虫剤の代表格といえば「ナフタリン」だと思うのですが、防虫の効果は高いけども、匂いが強烈なのが難点ですよね。

♢防虫剤の臭いは、こうして除去する!

ハンガーに掛けて一日陰干ししておきましょう。そうすれば臭いは取れますよ。

日光が当たる場所ではなく、日陰になっている場所に干します。

お風呂に数時間干しておくこと。湯気にしばらく当てることでニオイが消えますよ。

スチームアイロンで蒸気をあてると蒸気と一緒にニオイ成分も飛ばしてくれます。

【原因その2:皮脂や洗剤の残りかすの臭い】

汗は普通の洗濯で落ちますが、黄ばみの原因である皮脂が落としきれてないまま収納してしまうケースが多いです。

しまう段階で落としきれていなかった皮脂などが酸化したりカビが生えたりすることで、ニオイの原因となります。

♢衣替えの時は、いつもより入念に洗濯を

皮脂汚れは水よりお湯の方が落ちやすくなります。皮脂汚れをしっかり落としてからしまうことで、衣替え時のイヤな臭いや黄ばみもほぼ解決するでしょう。

衣替え時の洗濯は温度が40~50度くらいお湯を使用すると効果があります

衣替えの際の洗濯は、すすぎを増やしたり、すすぎ時間を延ばしたりすることで十分に洗い、洗剤の残りかすを残さないようにしましょう。

♢柔軟剤ではなく、「漂白剤」を使う

色柄モノにも使える「酸素系漂白剤」がおススメです。

その際に除菌や臭いを取り除くような酸素系の漂白剤を使用すると尚効果があります

白い物なら塩素系、色柄物なら酸素系漂白剤で漂白しつつ消臭することができます。

柔軟剤は使わないこと。服に残ってしまった洗剤や柔軟剤は酸化して変な臭いの原因になります。

【原因しの3:カビの臭い】

ビニール製の衣装ケースに収納される方も多いと思いますが、タンスなどに比べて通気性が悪いです。風通しが悪いために湿気がこもってカビが発生することがあります。

♢もし衣類にカビが生えてしまったら、つけ置き漂白を

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