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写真コンテスト「被写体」自殺が理由で取り消しってどう思いますか?

青森県黒石市で起きた残念なエピソードに様々な意見が相次いでいます。「写真コンテスト入賞取り消し」一件みなさんはどう思いますか?

更新日: 2016年10月18日

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写真コンテスト入賞も被写体に自殺と見られる中学生の姿で取消

入賞が決まった作品にいじめを苦に自殺したと見られる女子中学生が写っていたとして、主催者側が入賞を取り消していた

写真コンテストは、ことし8月に夏祭りの実行委員会が企画

8月15日:祭り。カメラマンが写真撮影。

8月20日:カメラマンがコンテストに応募。

8月25日:生徒なくなる。

10月11日:市長賞に応募写真が内定。

10月11日:被写体の所属団体に連絡。遺族は快諾。

10月13日:ふさわしくないとして市長が取り消し。

10月14日:撮影者に辞退要請。遺族に経緯の説明。

10月15日:実行委員長がこの日市長の意向を知り追従。

青森市の男性が8月15日、黒石市内の祭り「黒石よされ」で踊りを披露した女子生徒を撮影した。

練り歩きながら踊る女性を写した作品が最高賞の「黒石市長賞」に決まっていました。

その後話しが急展開…授賞撤回へ理由は…

関係者からのコメントから様座な思惑が伝わります。

黒石市の高樋憲(たかひ・けん)市長も14日、実行委に「多くの人に祭りを知ってもらうという賞の趣旨になじまない」と伝達。

「一度選んでいただいたことには感謝している。実行委は面倒なことに巻き込まれたくなかったのではないか」と話した。

女子生徒の自殺の背景は…

中1だった昨年6月から同級生に「死ね」などの悪口を言われるようになり、遺書には「二度としないで」と記されていた。

いじめをした生徒数名の名前が記されていた。二度といじめをしないでほしい――A子さんの最期の思いが、遺書にはこめられていた。

無料通信アプリLINE(ライン)に悪口を書かれたり暴言を吐かれたりしていると、昨年6月から何度か学校に相談していた。

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キメラのつばささん

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