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セ・リーグ2015年ドラフト1位選手の成績はどうだった!?

2015年のドラフト会議でセ・リーグ各球団から1位指名された6選手が実際、2016年シーズンでどれだけチームに貢献したか検証してみた。

更新日: 2016年10月18日

nqh57012さん

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2015年のドラフト会議でセ・リーグ各球団から1位指名された選手は以下の通り。DeNA・今永昇太投手(駒大)、中日・小笠原慎之介投手(東海大相模)、広島・岡田明丈投手(大商大)、阪神・高山俊外野手(明大)、巨人・桜井俊貴投手(立命大)、ヤクルト・原樹理投手(東洋大)。2016年シーズンどれだけチームに貢献したか検証してみた。

▼先発ローテで8勝!DeNA・今永昇太投手(駒大)

22試合8勝9敗、防御率2.93。135 1/3イニングを投げて、チーム初のクライマックスシリーズ進出に貢献した。そのクライマックスシリーズで広島戦に先発したが、立ち上がり猛攻に遭い、悔しい思いをした。

打者11人の猛攻を浴び、初回に6安打6失点で2番手藤岡にマウンドを譲った。「序盤に大量失点してしまい、申し訳ないです」と悔しさをにじませた。

▼2勝止まり…中日・小笠原慎之介投手(東海大相模)

15試合2勝6敗、防御率3.36。プロ入り初勝利を挙げたが結局、2勝止まり。リーグで唯一の高卒ドラフト1位。2年目以降に期待がかかる。

ウイニングボールを手にした小笠原は「うれしいの一言です。八回に点をとってもらって救ってもらった。本当に感謝の気持ちしかありません。とにかくゼロに抑える目標があった。気持ちが折れそうになったけど、粘って投げられました。初勝利できたけど、これからも勝ち続けられる投手になっていきたい」と、満面の笑みをみせていた。

初勝利に祝福の連絡が殺到。「楽天の松井さん(裕樹)、ロッテの平沢とかたくさんいただきました」。130通のお祝いメールを2日かけて、すべて返信したとのことだ。

▼4勝でVに貢献!広島・岡田明丈投手(大商大)

18試合4勝3敗、防御率3.02。チーム25年ぶり優勝に貢献。クライマックスシリーズでも先発し、DeNA今永と同シリーズ初の新人同士では初めてとなる先発対決が実現。

≪菅野(巨)以来4人目≫新人の岡田(広)がCS初登板初先発で勝利。ルーキーのプレーオフ、CS勝利は15年ファーストS第2戦の有原(日)が中継ぎで挙げて以来。先発では13年ファイナルS第2戦の菅野(巨=完封)以来4人目(5度目)になる。この日はDeNAの先発もルーキーの今永。日本シリーズを含めポストシーズンで新人同士が先発で投げ合ったのは今回が初めてだ。

▼充実の1年!新人球団最多安打をマーク!阪神・高山俊外野手(明大)

136安打。打率.275、65打点、本塁打8。坪井の記録を抜いて新人最多安打。金本阪神1年目のスローガン「超変革」を象徴した。

「甲子園でそういう数字(に到達するヒット)を打てたというのと、厳しい試合展開の中でああいう一本になって、よかった」

ドラフト会議では、ヤクルトと指名が重複し、真中監督の勘違いで外れたと思ったが…。

「(ドラフト当日の)運勢もすごくいいと言われていて、絶対に僕が(当たりクジを)引いてやろうと強く思っていたら、NPBのマークを見て勘違いしてしまった。生放送をつぶしかけました」

▼デビューはしたが…未勝利、巨人・桜井俊貴投手(立命大)

1試合0勝1敗、防御率8.31。デビュー戦は4失点黒星。来年こそ。

「正直、モチベーションが上がらないこともありました。だけど、実績もないし、それはしょうがないと自分で受け止めるしかないし、もうこれ以上落ちることはないので、上がっていくしかない。まず、自分の思った球が投げられていない時点でプロで勝負するのは無理なので」

「投手に打たれてはいけない場面。投手に打たれて、相手を乗せてしまった。投手でもしっかり抑えないといけないのが反省点です」

▼2勝6敗…ヤクルト・原樹理投手(東洋大)

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nqh57012さん



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