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なにこれ…色でわかる「爪トラブル」がコワイ

これはちょっと衝撃。

更新日: 2016年10月18日

gaggagさん

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もしも、緑色になってしまったら

普段は害を成さない緑膿菌ですが、体の免疫力が落ちたときなどに病気を起こすことがあります

痛みや痒みなどの自覚症状がないので、放置している人が多いようですが、自然に治ることはありません

放置すると黒くなるようで…

足は靴下や靴を1日中はいているので、適度な湿度と温度で、緑膿菌が繁殖しやすい環境が整っています

“黒い”縦すじができていると、悪性の皮膚がんの一種“メラノーマ”の恐れがあるそうです

爪に黒い筋が入る病気としては、他に色素性母斑(ほくろ)や副腎低形成(アジソン病)などの可能性があります

寒い時期になる青色には

レイノー病という、血管の攣縮(れんしゅく)を伴う疾患の兆候でもあります

血流が滞っているサインでもあり、悪性の貧血や心臓疾患も疑われます

肺疾患や、先天的な疾患によって爪の色が青紫色になることがあります。青いだけでなく紫色がかっているのが特徴です

黄色なんかも危険な兆候

黄色の爪…爪みずむし、爪カンジダorリンパ液の循環が悪くなる“黄色爪症候群(おうしょくそうしょうこうぐん)”

主に爪の変形や変色(爪が白色〜黄色に濁る、爪がポロポロと欠ける、爪が厚くなる など)の症状が起こります

どれも、秋冬が一番おこりやすいらしい

これからの季節、ネイルをしている人は注意が必要です。実は、9月以降は爪のトラブルが起きやすい時期でもあるのです

健康な爪の色は、薄いピンク色。健康に何らかのトラブルが起きると、爪の色がおかしくなることもあるそうです

ちょっとした対策としては

最近はネイルをしている人が増えていますが、付け替えの時などにチェックしてみたり、時に休ませることも大切です

爪の変化の意味するところは1つではないかもしれませんので、早合点する前に、本物の医者に相談しに行ってくださいね

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gaggagさん

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