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すげえ…爆死した映画でもあの人の演技が光っていた!

「四月は君の嘘」,「CUTIE HONEY TEARS」,「少女」…爆死と言われているけど…あの人の演技だけは見逃せないっ!気になったのでまとめてみました!

更新日: 2016年10月18日

critical_phyさん

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まさか…ってものから予想通りのものまで…原作付き映画に爆死報道が続いている…

これまでに数々のコミックやアニメが実写映画化されてきたが、そのたびに大勢の原作ファンを失望させてきた。

注目された小説のテレビドラマ化や映画化ってとても多いですよね。人気小説が原作なだけあって、映像化された作品は「元の話と全然違う」「原作のほうがいい」といった批評は毎回されています。

所詮二次元のキャラクターを三次元に描き起こすのですから、まったくそのままというのが無理な話ではないでしょうか。要はどうアレンジするかが問題だと思います。

こんな意見も…

山﨑賢人さん×広瀬すずさんの「四月は君の嘘」にまさかの爆死報道…

山﨑賢人(22)と広瀬すず(18)がW主演を飾った映画、『四月は君の嘘』(9月10日公開)の評価がイマイチだ。特に原作ファンを中心に怒りを買っている。

第37回講談社漫画賞に輝き、アニメ版も放送された新川直司による人気コミックを実写映画化。母の死をきっかけにピアノが弾けなくなった天才ピアニストの少年と、自由奔放なバイオリニストの少女が、互いの才能を認め合い成長していく姿を切ない恋模様を交えて描く。

大手映画評価サイトでは賛否両論。もはや物議をかもす作品で恒例となった“最高評価と最低評価の戦い”が繰り広げられ、中でも原作ファンは「原作破壊だ」「期待外れ」と憤る人が少なくない。

主人公のヴァイオリニスト・かをりを演じている広瀬。少年コミックが原作ということもあり、これまでに培ってきたキラキラとした爽やかな魅力で“男子が憧れるヒロイン像”を見事に体現している。

彼女は、ほぼ同世代の山崎賢人、石井杏奈、中川大志と共演しているが、ひとりだけ芝居の質が違う。その“違和”は、映画を最後まで観たとき、その大オチとともに、ある種の納得感さえもたらす。

広瀬すずの演技はさすがだなと思いました。特に深夜の病院で倒れて足動いてよ!のシーンは辛さが伝わってきた。ピアノとかバイオリンも相当練習したんだろうなと思うぐらいのレベルだった。

今、四月は君の嘘見てきたけど正直にいうと君の名は。より面白いし感動する 広瀬すずちゃんめっちゃ可愛い みんなみてかんどうして pic.twitter.com/OgwUpKGYG7

西内まりやさん主演「キューティーハニー」もやばいらしい…

永井豪原作の名作アニメ「キューティーハニー」を、庵野秀明監督の『Cutie Honey キューティーハニー』(2004)以来12年ぶりに実写映画化。

永井豪さんの人気マンガを原作にしながら、コンピューターグラフィックス(CG)を多用したスタイリッシュなSFアクションへと世界観を一新。

しかし…

『CUTIE HONEY TEARS』が公開初日を迎えたが、大爆死しているという。興行通信社発表の公開初週の映画ランキングではトップ10圏外という結果で、西内の女優としての先行きが不安視されているようだ。

時に体にフィットしたバトルスーツに身を包み、西内さん扮(ふん)する瞳がパンチにキック、“空中殺法”と次々と敵を倒していくアクションシーンも映画の見どころ。

「私にとっては思い出が詰まったキャラクター。世界観は違うが、ハニーらしさはしっかり押さえていて、すばらしい(原作の)発展形になっている」と太鼓判。「原作者冥利に尽きる。感激しました。作品に関わった皆さんにありがとうと言いたい」

原作者:永井豪さんも太鼓判!

メッセージ性がとても強く、主題歌となった西内まりやさんの“Believe”という曲についても、深い意味が知れると思います。アクションシーンも素晴らしく、CGもふんだんに使われているため楽しめると思います。

『CUTIE HONEY TEARS』鑑賞。西内まりやのハニーは好き。彼女が劇中で初めて変身する場面のカッコよさに惚れた。『ブレードランナー』の街並みや『オブリビオン』のドロイドといった既視感はあるけど、映像やアクションもなかなか… twitter.com/i/web/status/7…

本田翼さん×山本美月さんの「少女」もなかなかすごいことになっているよう…

映画『少女』は、そんな願望を抱えた、2人の女子高生が主人公の物語だ。思春期ならではの心の闇、そして社会の闇が描かれた壮絶なストーリーと、主演の本田翼、山本美月の鬼気迫る演技ぶりは、試写の時点から話題となっている。

しかし実際に映画が公開されると、初週ランキング第11位というスタート。全国231館公開という規模を考えると“大コケ”“大爆死”の結果です。

湊かなえによる同名のベストセラー小説が原作で、SMAP・稲垣吾郎も出演するなど公開前から注目を集めていた。

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