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映画「永い言い訳」主演の本木雅弘がホレた共演者とは?

10月14日公開の映画「永い言い訳」。主演の本木雅弘が初共演でベタ惚れする『竹原ピストル』とは。

更新日: 2016年10月18日

ラガモさん

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■映画『永い言い訳』で初共演の二人

2016年10月14日公開

人気作家の津村啓こと衣笠幸夫は、突然のバス事故により、長年連れ添った妻を失うが、妻の間にはすでに愛情と呼べるようなものは存在せず、妻を亡くして悲しみにくれる夫を演じることしかできなかった。そんなある時、幸夫は同じ事故で亡くなった妻の親友の遺族と出会う。幸夫と同じように妻を亡くしたトラック運転手の大宮は、幼い2人の子どもを遺して旅立った妻の死に憔悴していた。その様子を目にした幸夫は、大宮家へ通い、兄妹の面倒を見ることを申し出る。なぜそのようなことを口にしたのか、その理由は幸夫自身にもよくわかっていなかったが……。

「ゆれる」「ディア・ドクター」の西川美和監督が、第153回直木賞候補作にもなった自著を自身の監督、脚本により映画化。

妻を亡くしても自意識とプライドに凝り固まって涙を流せない主人公・幸夫を繊細に体現した本木雅弘に対し、ストレートな感情表現で幸夫に影響を与えていく大宮陽一を無骨かつチャーミングに演じた竹原ピストル。

竹原ピストルは、俳優としても熊切和嘉監督作品『海炭市叙景』や松本人志監督作『さや侍』などで鮮烈な印象を残し、今回の大役を射止めた。

映画『永い言い訳』予告編

映画「永い言い訳」を見てきた。すごくすごくいい映画だった。主演の本木さんはとてもよかったし、あと、なんといっても竹原ピストルさんがめちゃくちゃまぶしかった。やっぱり気持ちのいいヤンキーはかっこいいなあ。西川美和さん、すごいです。

■竹原ピストル愛を語る本木雅弘

竹原ピストルのTシャツを着た本木

「実は、最初に竹原ピストルさんと聞いた時、名前を知らなかったんです。それでネットで調べたら、あの人懐っこさと野性味がある顔が出てきて、ずるいなと思い、まず『負けた』と感じました。

人懐っこさと野性味がある顔に負けた

さらにYouTubeで見てしまったのが、広島の原爆ドームの前で歌っている竹原さんの姿です。

『女の子』という曲で、原爆ドームを切なく空を見上げる女の子にたとえているんですよ」。

100805_竹原ピストル「女の子」(原爆ドーム・元安川対岸親水テラス)

話してみるとシンガーソングライターらしい独自の世界感を持っていて、どんな場面でも堂々としている、そのてらいのなさが強い存在感を放っていましたね。

竹原さんの詩は本当に面白いんですよ。親しみやすいようでいて深い。

そこには竹原ピストルの人となりが漂っていて、最後には聞いている人の背中をグっと押している。

私もブルーハーツなどを聞いていた時期があったので、唄を聴いて気持ちが奮い立つとか、浄化されるような感覚が蘇りました。

もしもこの映画が成功するとしたら、そのワケの6割以上は竹原ピストルさんのキャスティングにあるんじゃないでしょうか(笑) 佇まい、声、その存在感が想像していた以上に陽一という役柄に深みを与えていました。

僕も幸夫という役を借りながら、いやっ 役を越えて 竹原さんに魅了されていきました。

■本木雅弘だけじゃない…お笑い芸人も惚れさせる竹原ピストル

竹原ピストルLIVE。。。 そこそこ頑張ったオレをまだまだって焦らす凄さ。。。

芸人が泣いちゃう曲みっけ!竹原ピストルさんの「全て身に覚えのある痛みだろう?」 pic.twitter.com/t88MIW5vmX

竹原ピストルさんの『復興の花2』を聴きながら京都に向かってます。凄まじく格好良いです。発売日の二日前に『まだ来てないですか?』とCDショップに電話したのはひさしぶりでした。大好きな京都が、もっと遠ければ良いのにと思ったのは初めての経験です。

今更ながらもいいとこだけど(苦笑)、『タカトシの涙が止まらナイト』ピストルくん出演やっと放送されたので観れたよ♪ タカトシのトシさんの「俺、大好きなんですよ、竹原ピストルさん。」って言葉が嬉しかった。ワタシも大好きです(*^▽^*) pic.twitter.com/TkLZW1dwSD

■最近は彼の歌声をCMで耳にした方も多いのでは

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ラガモさん



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