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なぜか心奪われた、昭和のオカルトブームが再燃の兆し

UFOやユリゲラー、心霊現象など、なぜか心奪われたオカルトの世界が、今再燃の兆しを見せています。

更新日: 2016年10月19日

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■日本中がどうかしていた昭和のオカルトブーム

昭和オカルトブームが本格的に始まったのが1973年ごろ。この年、小松左京の『日本沈没』、五島勉の『ノストラダムスの大予言』という終末感たっぷりの2作品がベストセラーになった

夏休みになると、お昼のワイドショーでは放送作家新倉イワオ先生の「あなたの知らない世界」という心霊コーナーをやっていた

「1999年7月に人類が滅亡する」これは、かの有名なノストラダムスの予言である。1990年代後半、この予言が実現してしまうのではないかと恐怖に震えた

『ノストラダムスの大予言』は、たちまち100万部以上のベストセラーとなり、日本でも1999年に滅びるのではという終末思想を植え付けさせた

1990年代に1999年に世界が滅亡するというノストラダムスの大予言が流行ってたけど、2000年を迎えると今度は2015年に滅亡するというマヤ文明が囁かれてた。今はどうなってるのかと調べたら、旧約聖書による2017年説とインド暦の2020年説が。おまえらそんなに滅びたいのかww

昔、ノストラダムスの大予言で1999年に地球が滅亡する、という話があって、当時子どもだった人は多かれ少なかれそれを意識して生きてたと思うが、今その代わりとなる予言が「シンギュラリティ」なんだろうなあ。

ユリ・ゲラーは、イスラエル・テルアビブ生まれの超能力者を名乗る人物。現在イギリス在住

オカルトブームの象徴とも言える存在こそ、長髪がトレードマークの超能力者ユリ・ゲラーだ。彼がテレビの特番で見せた「スプーン曲げ」のパフォーマンスに日本中の視聴者は熱狂した。

なんか意味わからんまま近所のおにいちゃんとテレビみながら「スプーン曲げ」とかやっておばあちゃんに怒られたなー。 こすりまくった。 柔らかいアルミぽいスプーンはよくまがったww 柄のデザインをいまだに覚えてるわ。 #日曜ビッグバラエティー #超能力 #ユリゲラー

小学生の頃、超能力者ユリゲラー来日、テレビでスプーン曲げを披露。翌日、給食時、クラス全員が、スプーン曲げに挑戦、力ずくで曲げる。翌日の給食前、校内放送で校長先生から連絡「給食セーターが大変です。絶対にスプーンを曲げないこと」と忠告有り。見えない場所で床にスプーンを、押し付ける。

宿に着いてひと段落着いたので。 3連休2日目は大宮のアニ玉へ!!任命式見れなかったけど午後からみりねむピン見れた ライブも久々で楽しかったなスプーン曲げ地味にハマったw フォロワーさんともたくさん絡めて有り難い✨会えなかっ… twitter.com/i/web/status/7…

学校の屋上では輪になってUFOを呼んでいました。“ベントラ、ベントラ、スペースピープル”と言いながら、ぐるぐる回るんです

数多くのUFO本が出版され、ピンク・レディーの楽曲「UFO」、アニメ映画「これがUFOだ!空飛ぶ円盤」、特撮テレビ番組『円盤戦争バンキッド』など多数の作品が製作されヒットしました

昭和48年、1973年からUFOブームという事だが、週刊紙もさりながら、矢追純一ゴールデンタイム進出がこの頃(現代の怪奇)というのも見逃せない。志水さんが「会長」というのは、個人サークルの事か?

ホーキング博士がエイリアンを探すらしい。昭和40年代小学校の時UFOブームが凄かった。UFOから超能力、ピラミッドパワー、心霊ブーム、はまりました。スピルバーグ監督の『未知との遭遇』は衝撃だったな。We are not alone. twitter.com/zeitonline/sta…

■そういえばオカルト全否定の「大槻義彦」氏は今何してるの?

大槻氏はオカルト番組が数多く放送されていた90年代に、超常現象を真っ向から批判しお茶の間の人気者だった。

現在は北関東の山奥にひとりで住んでいるそうで、妻子とは離れて暮らしているようだ。

山奥に移住しながらゴルフ三昧の日々らしい。しかもそのゴルフに関する本も出版し、出版部数は10万部を超える

UFO情報について尋ねられた際、その答えにはやはり「ただの自然現象なんですよ、気の持ちよう」といった調子で、相変わらずのオカルト完全否定の姿勢は変わらないようです。

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