1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

若いのにこの包容力!池松壮亮の声にみんな惚れ惚れしてた

たくさんの映画に出演しながらもどこか独特な存在感で映画の魅力を引き立てている池松壮亮の声の魅力

更新日: 2016年10月19日

gogoteaさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
86 お気に入り 64392 view
お気に入り追加

・今年はいろんな映画でいい味を出していた池松壮亮

今年は『シェル・コレクター』、『無伴奏』、『海よりもまだ深く』、『セトウツミ』、『だれかの木琴』、『永い言い訳』、『デスノート Light up the NEW world』、『続・深夜食堂』など、待機作も含めて多くの映画に出演している。

どんな作品に出演しても、まるでドキュメンタリーのように、自然なたたずまいで、作品の世界に溶け込める魅力がある。

・どれもこれも声の存在感が絶妙だった

「永い言い訳」池松壮亮の相変わらずのゆとり〜さとり世代っぽい、要領よくちゃんと人生乗りこなしつつピリリとした台詞でドキッとさせながら冷めているけど情深くて側に置いときたい感に磨きがかかっていました。声がいいんよな〜。電話でも映えるんよな〜。ずるいよな〜。最高です。

『海よりもまだ深く』 リリーさんは相変わらず・安定のゲスっぷりでしたが、池松くんがホントに上手いんだ。どの役もそう生きて来たかの様なバックボーンが直ぐ拡がるリアリティが細やかな仕草にも宿る。あの声がまたズルイよね。 pic.twitter.com/iSCBID6PV9

だれかの木琴も観たけど、池松壮亮にとてつもなく惹かれた。あの声と。色気が。あと役柄もかなー?。なんか存在えろい。

無伴奏。 いい声対決の 斎藤工対池松壮亮だな。

無伴奏で共演した斎藤工さんもいい声(^^)

・本木雅弘も舞台挨拶の池松の声に惚れ惚れ?

西川美和監督による、本木雅弘の主演映画『永い言い訳』の出演者による公開後舞台挨拶が10月15日に行われた。

池松は挨拶で「西川さんにしろ、本木さんにしろ、竹原さんにしろ、3人の天才に現場で会えただけで幸せでした」と感謝の言葉を述べた。

それを聞いていた本木が思わず「やばいね。すごく声が素敵だね」とほれぼれすると、西川監督が「現場でも本木さん、見入っちゃってましたね」と笑っていた。

・この声そうだったの?最近はナレーションの仕事も多い

ふと見ていたCMや番組のナレーションが池松壮亮!

JTの「ひとつずつですが、未来へ。」のCMのナレーションを担当している池松壮亮。

今年は、「人類にとってのオリンピックの価値を考える」というテーマの民放のリオオリンピックのCMのナレーションも担当していた。

つけっぱなしにしてたテレビからJTの池松くんナレが聞こえてきてハッとした。会社帰りTOHOシネマズマガジンもらいに行った時にラック横で流れる永い言い訳予告の池松くんの声にもハッとしたし、わたし本当に彼の声好きなんだな…笑

オリンピックのCM、池松壮亮の抑揚の少ないあの声でのナレーションが良くて、3倍くらい感動増幅してる

池松壮亮ってCMで声だけ流れててもすぐわかるよね独特

その他、『永い言い訳』で共演した竹原ピストルの密着ドキュメンタリー(BSプレミアム、10月30日放送)のナレーションも担当。

毎週放送されているスポーツ選手に密着したドキュメンタリー番組『みらいのつくりかた』(ミニ番組)のナレーションも担当している。

・ナチュラルな方言もクセになる!

1 2





gogoteaさん

邦画も洋画も好きで、俳優系のまとめが多いです。