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毎日同じ道は飽きた?「街中の雑学」を知っておくとちょっと楽しくなるかも

毎日、同じ道を歩いて飽きちゃった...なんて思ったことはありませんか?そんな時には「街中の雑学」を知っておくとちょっと楽しくなるかもです。

更新日: 2016年10月19日

musinoneさん

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毎日、同じ道を歩いて飽きちゃった..

▼そんな時、「街中の雑学」を知っておくとちょっと楽しくなるかも

地名は土地の性質を表していることが多い

さんずい や水編など「水」を彷彿とさせる漢字が地名に付く地域は、水辺や沼地、湿地帯、田んぼなどを埋め立ててできた土地であることが多く、液状化が起こりやすい

荻、蒲、菅、蓮、鶴など水辺に見られる動植物に関連する文字などは軟弱地盤である可能性があるということ

逆に台、丘、山などの高台を意味する地名は、実際に行ってみても高台になっていることが多く、新しい地名であっても同様です

「新堀ギター」という看板の正体は神奈川県に本館がある音楽学校

誰もが一度は目にしたことがあると言っても過言ではない(?)「新堀(にいぼり)ギター」という看板

直営校は関東近郊に50校、のれん分けの教室は北海道から沖縄まで全国各地に32校

あの書体は、新堀院長自身が手書きでデザインしたものなんです。かつて院長が、シネマスコープ(映画の巨大スクリーン)の両端が広がるデザインに感銘を受け、あのように角が飛び出た文字にデザインしたそうです

ビルの「定礎」はタイムカプセル

ビルの「定礎」の裏には、何か物が入っていたのですね。タイムカプセルを埋め込むケースが、大変多いのだそうです

氏神様への御礼、建築図面、定礎式が行われた日の新聞、通貨、関係者の名簿などが納められています

あくまでも習わしとして言われているもので、実際に中へ入れるものは建築主さんとご相談しながら決めていくというのが基本で

横断歩道の縦線が消えた理由は「スリップ防止」など

横断歩道というとハシゴ型をイメージしがちですが、気がついたらいつの間にか両端の縦線がなくなっていたのですね

もっとも大きな理由は、「スリップ防止」です。横断歩道の塗料って結構分厚く塗ってありますよね。縦線が入っていると四角い枠のような状態になり、その中に水が溜まりやすくなってしまいます

縦線を無くしたことで、車を運転している側から横断歩道が認識しやすくなるという効果があるようです

街路樹に落葉樹が好まれるのはワケがある

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musinoneさん

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