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北野武監督がフランス最高勲章「レジオン・ドヌール」受章!ビートたけしの破天荒エピソードがすごかった。

タレントで映画監督の北野武(69)が、フランス政府からレジオン・ドヌール勲章オフィシエを受章!フランス政府は北野の映画監督としての活躍だけでなく、日本のテレビ番組における長年の貢献も評価。たけしの破天荒エピソードがすごかった。

更新日: 2016年10月19日

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いづちいさん

北野武監督がフランス最高勲章「レジオン・ドヌール」受章

タレントで映画監督の北野武(69)が、フランス政府からレジオン・ドヌール勲章オフィシエを受章することが18日、分かった。

北野監督は1999年のフランス芸術文化勲章シュバリエ、2010年に同勲章のコマンドールを受章している。

「レジオン―」ってどんな賞??

「レジオン―」は1802年にナポレオンが創設したフランスの最高勲章。その中で計5つの等級があり、「オフィシエ」は上から4番目にあたる

北野武監督は受賞にコメントの声を寄せた。

受章に関して北野監督は「これまで自分のやり方でやってきた数々のことで、私が今回このような栄誉を授かることとなり大変驚いています。そして素直にうれしい気持ちで一杯です。これからも、自分のスタイルを守りながら、様々な仕事に精進して参ります」と喜びのコメントを寄せた。

受賞理由には日本での活動も評価された。

フランス政府は北野の映画監督としての活躍だけでなく、日本のテレビ番組における長年の貢献も評価。10年にフランスで「絵描き小僧」と題する展覧会も開催しており、アーティストとしての活動を総合的に評価したという。フランスのジャック・ラング元文化相は「芸術ジャンルの限界をやすやすと乗り越え、演劇、テレビ、映画、文学などの約束事を変革して、現代のアートシーンに影響を与えてきた」「型にはまらない完全無欠のアーティスト」と選考理由を説明した。

北野武の破天荒エピソードがすごかった。

フライデーを襲撃・・・・

986年(昭和61年)12月9日未明にビートたけしが、
仲間らとともに写真週刊誌「フライデー」の編集部を襲撃した。
たけしと当時交際していた女性に対し、「フライデー」記者が乱暴な行為をした事が襲撃の理由だった。

元ボクサー・渡嘉敷勝男をヤクザから救う!!

元ボクサーのトカちゃんがヤクザと揉めて事務所に拉致られたとき、
トカちゃんを世話していたたけしは単身で事務所に乗り込み、組の親分に「面白いことをやったら返してやる」と言われ
親分と組員に囲まれるなか、小噺を一つ打ち全員を爆笑させてトカちゃんを救いだした

引っ越しの大プレゼント?

たけし軍団のメンバーのラッシャー板前さんが引っ越しの際に何が欲しい?
と聞かれ洗濯機が欲しいです!と答えてところ

後日タライと洗濯板が届いたそうです。
これはたけしさんにやられたな(笑)と思いタライの裏を見たら
100万円入った封筒があり、これでいい洗濯機買え!と手紙があったそうです。

売れない時代でも破天荒!

地方キャバレーでの営業の時などに、泥酔した客と口論になり
客やホステスに喧嘩を吹っ掛けたりもしました。

そういったことが重なり当時の漫才界では危険視されていました。
漫才協会からは脱退を求める声まで出たそうです。

爆笑問題にも手助けしたビートたけし

爆笑問題が事務所移転が原因で仕事を干された時、それを解除するよう働きかけたのがたけし。生活が軌道に乗るまでの生活費も支給していた。爆笑問題はまだ仕事を干されるなどという状況になる前、たけしのバイク事件の一報を聞くなり、ラジオ番組で「ビートたけし死去」などと揶揄した過去があり、たけし軍団などは憤激していた。そういう人間でも「才能あるんだから」と掬い上げた。

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