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あのマドンナが移住してきた!?ポルトガルのシントラってどんな街?

首都リスボンから電車で30分のシントラは、小さいながらも盛りだくさんの見どころがある可愛い街。ファンタジーに出てきそうなお城や宮殿が点在する唯一無二の街なんです。なんとあのマドンナがここに家を買ったことで話題になりました。

更新日: 2018年09月25日

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Cabodarocaさん

"あの"マドンナがポルトガルに家を買ったらしい!

アメリカンドリームの権化みたいな人に思ってましたが………マドンナとポルトガルって、なんか意外な取り合わせ??

マドンナがマラウイ共和国から養子に迎えた11歳の息子デヴィッドは、ポルトガルの名門サッカーチームであるベンフィカのジュニアで、最近1週間に及ぶトライアウトを行ったが、才能を認められて入団が決まったと伝えられている。
デヴィッドを全面的に応援する気持ちでいるマドンナは、すでにリスボン郊外のシントラに、"Quinta do Relogio"("時計台のある農場")という名の時価640~650万ユーロ(約8億円前後)と報じられる大豪邸も購入済みという。

おお、なんとポルトガルのシントラに!
私も大好きな街です。個人的また行きたい場所ベスト10に余裕でランクインです。

小さいけれどとても素敵な街です。

シントラ宮殿からの眺め

リスボンの町はいま大騒ぎですよ。丘の上にある素晴らしく美しい建物で、イスラム風の寝室やバスルームが無数にあります。既に内装について大幅に手を加えるといった話も聞きました

これがその、マドンナ様ご購入のイスラム様式の宮殿。古いけど、ここからリノベーションしたらすっごく素敵になりそう!
でも、完全に場所がもろバレしてますよねwww 騒がれて大変じゃないかな?
ま、実際いつも住むわけじゃないだろうから、大丈夫なのかな??

…と思ったら!!

マドンナは、9月の新学期前までにポルトガルへの移住を完了したい意向だともいう。
子どもたちの学校については、デヴィッドをはじめ、年少の養女であるマーシー、エステル、ステラ3人の娘をリスボン市内にあるフランス語のインターナショナルスクールに入れるつもりのようだ。

子供たちもリスボンのインターに入れるって…ガチで移住じゃないすかー((((;゚Д゚)))))))

マドンナのSNSをのぞいてみると、確かに#portugal や#lisbon のタグのある投稿が結構あって、

Enjoying the City of Lights in my favorite bar with so many talented musicians!! ! Mert Alas for @vogue_italia @GB65 #lisbon ♥️ #portugal #music #magic #mertandmarcus pic.twitter.com/J3z6bqKjBJ

リスボンのアルファマでファドのミュージシャンとギグしたり…

This Is Portugal........This is Heaven Try and Catch Me! Thank you Jose Ribeira for this b-day gift!! ! #comporta #lisbon #portugal ♥️ pic.twitter.com/DThAr2M40n

海岸を馬で走ったりと、ポルトガルをエンジョイされているようです。

ところで、マドンナ様在住のシントラ、ってどんな街?

ポルトガルの首都・リスボンに隣接するシントラの市街地には約27,000人が居住しているが、市全域では、36万人を超える人口を誇る。ムーア人が築いた城の跡や、ポルトガル王室の夏の離宮など、様々な年代の文化財が集積していることから観光地として有名であり、また、ユーラシア大陸最西端のロカ岬への観光の拠点でもある

シントラは、リスボン近郊の木々が生い茂る緑豊かな街です。イギリスの有名な詩人バイロン卿は『この世のエデン』とシントラを表現し、また1809年に友人に宛てた手紙に”ここシントラは世界一美しい”と書いています。シントラ山には王宮、ペーナ宮殿などをはじめ宮殿や豪邸が数多く点在し、王族や貴族の避暑地として栄えました。その美しい街並は1995年にユネスコの世界遺産に「シントラの文化的景観」の名で登録されました。

詩人バイロンから絶賛されてますね!

シントラには、世界遺産に登録されたシントラ王宮、ペーナ宮殿、ムーア人の城壁、レガレイラ宮殿などファンタジックでそれぞれまったく違う魅力を持つ見所がいっぱいです。
それぞれじっくりご紹介します。

ペーナ宮殿

イギリスの詩人バイロンが「エデンの園」と絶賛したポルトガル・シントラの町並み。なかでも異彩を放っているのが奇妙で謎に満ちたペナ宮殿です。
ペナ宮殿を建てたフェルナンド2世は、実はドイツのノイシュヴァンシュタイン城を建てたルードヴィッヒ2世のいとこ。マヌエル、イスラム、ゴシック、ルネサンスなど欲張りにいろいろな様式を取り入れ、ポルトガルの栄華を今に伝えています。
森の中にカラフルな外壁が映えるようすは、テーマパークのよう。城からの眺めは素晴らしく、シントラの町はもちろん、天気がよければ大西洋やリスボンまでを一望できます。

アズレージョ(ポルトガル独特の青を基調とした模様のタイル)の壁もあれば、黄色や濃いピンクの塗装部分もあり、様式もさまざまでごちゃ混ぜ感満載。そんな、可愛いんだけどある意味奇妙なお城が山の上にぽつんとある様子がほんとにおとぎ話の中に出てくるお城みたいなんです。

空からの動画だとよりファンタジー感がきわだってます。

ポルトガルのリスボンに隣接した地域にある「大人のディズニーランド」と呼ばれる城郭の写真集。 read.bi/2Q6lHh2 正式名は「ペーナ国立宮殿」で、中世に建てられたが廃墟となっていた修道院を19世紀に復興・増築したもの。中央部の見事な建築、周囲の城壁、池などが寓話のような空間を構成。

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