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テレビとネット同時配信…NHKの受信料が波紋を呼んでいた

テレビとネット同時配信のニュース。特にNHKの受信料はどうなるかについて波紋を呼んでいます。

更新日: 2016年10月19日

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・テレビ番組とネットの同時配信の議論を始める方針

高市早苗総務相は18日、放送番組のインターネット同時配信について技術的な課題を検討するため、有識者による委員会を設置し議論を始める方針を示した。

通信環境の改善やスマートフォンの普及を受けて、NHKなど放送各社はインターネットでの番組配信を拡大している。

スマートフォンなどでどこでもテレビ番組を視聴できるような環境の整備に向けて、2017年夏までに中間とりまとめを出す予定。

・ネット同時配信される理由

動画をスマホやタブレット端末で楽しむ人が増えており、米ネットフリックスがサービスを開始するなど動画配信市場は拡大傾向に

放送コンテンツの視聴機会を拡大し、視聴者の利便性や放送の社会的価値の維持・向上につながることが期待される

高市氏は「ブロードバンドやスマートフォンなどの普及に伴い、インターネット経由で多様な動画配信サービスがグローバル規模で提供されている」とコメント。

・NHKも積極的に取り組んでいる

NHK総合テレビ・教育テレビ(Eテレ)のテレビ放送(東京・神奈川・埼玉・千葉)と同じ内容を、インターネットを通じて再配信する実証実験。

昨年度も実施しているが、今回は新たにEテレの配信や副音声、マルチ編成などに対応する。

同時に見逃し配信実験も実施。同時配信された番組のうち権利がクリアーなものは、配信直後から1週間、あとから視聴できる。

・Twitterの反応

ネットでテレビ解禁ねぇ。クソみたいにCMや広告被せないでくれるのならいいんだけど

顧問を務めるラジコの経験から言えば、膨大な権利者・コンテンツホルダーから契約面での協力をどう取り付けるかが命運を決める。それを著作権法改正でどこまで後押しするのか、完全民間ベースにするのか。JASRAC独禁訴訟で注目を集めた包括契約も、当然再浮上する。 >テレビ、ネット同時配信へ

テレビとネット同時配信で地方局から視聴者を奪われると言われていますが、東京では年100本以上放送される深夜アニメが10本も無い地方のアニメファンや、サッカー・バスケ・モータースポーツなどのスポーツファンは、既に地上波に見切りを付けてBS・CSやネット配信中心へ移行していますよね。

・一方でこんな問題も

サーバー負荷、費用負担、権利処理など

多くの視聴者が同時に視聴した場合のシステム負荷などの技術的な課題

ネットワーク利用にかかる費用負担、権利処理の在り方といった課題がある

特定の時間に視聴が集中するなどした場合、既存の通信システムに過度の負荷がかかる恐れがある。

新たなシステムの整備が必要になれば、放送事業者による費用の負担が求められる可能性もある。

・NHKの受信料はどうなるのか

「インターネットでもいろんなお金が必要になる。公共放送としてNHKを維持していくためには、受信料を何らかの形でいただくことは必要だ」

9月13日

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