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【土屋太鳳】実写映画『orange-オレンジ-』 あらすじ・キャスト・情報・画像まとめ【山﨑賢人】

実写映画『orange-オレンジ-』 あらすじ・キャスト・情報・画像まとめ

更新日: 2016年10月19日

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odekomanさん

大人気コミック「orange-オレンジ-」が映画化!

2015年12月12日全国ロードショー

「高校2年生の春。10年後の自分から、手紙が届いた。
そこに書かれていたのは、大切な人の未来が無いということ。」その切ない世界観だけで誰もがハッとする、少女漫画の枠を飛び越えた新たなる青春純愛ストーリー「orange」。

“あの時こうしていれば、この後悔はなかったかもしれない”という、生きていれば誰しもの頭に浮かぶそんな思いと、原作者・高野苺が織りなす「未来の自分から手紙が届くファンタジックな世界観」そして「大切な人を失わないために“今この瞬間”をもがきながら奮闘する」という優しく心動かされるストーリーラインが共感を呼び、年齢・性別に関係なくファン層を拡大。

2015年8月に「月刊アクション」(双葉社)にて連載終了を迎え、既刊4巻にして累計210万部(2015年10月時点)を誇るコミックスの驚異的な注目度も相まって「orange中毒」となるファンが続出。
いま、最もシェアしたい作品が早くも実写映画化となりました。

未来の自分から届いた手紙を元に、悩みながらも運命を変えようとしていくヒロイン・高宮菜穂役には、NHK連続テレビ小説「まれ」で新・国民的女優となった土屋太鳳。16歳の健気な女子高生の菜穂と、26歳の運命を背負った菜穂を演じます。

菜穂が想いを寄せることになる、心に深い傷を負った転校生・成瀬翔(かける)役には、同じく「まれ」で土屋太鳳と1つの人生を歩み、さらに話題の映画・ドラマに続々出演、大ブレイク中の山﨑賢人。

これ以上ないほどに旬でフレッシュなふたりの映画初共演が実現しました。菜穂の事を一途に想いつつ、翔との恋を応援する心優しきサッカー少年・須和弘人役に竜星涼。

クールだが面倒見の良い姉御肌な茅野貴子役に山崎紘菜。イジラれ役で飄々とした不思議少年の萩田朔役に桜田通。

仲良しグループのムードメーカー・村坂あずさ役に清水くるみといった、次世代を担う実力派俳優たちが菜穂、そして翔を支えていく同級生役として映画に輝きを与えています。

監督には、日本民間放送連盟ドラマ部門最優秀賞、またギャラクシー賞など各賞を獲得した「鈴木先生」を初め、「スプラウト」「Piece」などの良作ドラマを演出し、自身も原作の大ファンという橋本光二郎。

新進気鋭の長編映画初監督として満を持してメガホンをとります。音楽にはNHK連続テレビ小説「あまちゃん」で軽快かつ繊細な世界観を創りあげた大友良英。

フレッシュな若手から日本エンターテインメント界を代表する大御所まで、まさに世代を、時を超えた最高のスタッフキャストが、原作が誕生した長野県松本市を中心にオール長野ロケにて、映画『orange−オレンジ−』に命を吹き込んでいきます。

大切な人の未来を救えるのなら、臆病な「イマ」もきっと変えていける。

そう教えてくれたのは、10年後の自分からの手紙。
この冬唯一。
新たなる青春純愛ストーリーがあなたの心に届きます。

ストーリー

高校2年生の春、菜穂に届いた手紙。
それは10年後の自分からのものだった。

書かれていたのは、転校生の翔を好きになること。
翔が1年後には死んでしまってること。
そしてその未来を変えるためにやるべきこと。

初めはイタズラかと思ったが、書かれていることが次々と起こっていく。

なぜ翔を失ってしまったのか?
26歳の自分と同じ公開を繰り返さないためにはどうすれば?

動き出す、未来を知った菜穂の運命を変えていく日々。

その先にある、暖かくも切ない〈結末〉とは―?

キャスト

高宮 菜穂役

自分に自信がなく、周りに気を使いすぎてしまう奥手な女子高生。
転校してきた翔に恋をする。

10年後の自分からの手紙で翔の運命を知り、救おうとしていく中で徐々に成長していく。

【クランクイン時のコメント】
原作を高校生の頃に読んでいて、深い悲しみや、生きることの大切さ、高校生活のキラキラ感を感じていました。
最初に作品のオファーを頂いた時、直感的に「翔は賢人君かな?」と思っていたら本当に当たっていて嬉しかったです。
原作が人気なので菜穂を演じるのは身が引き締まる思いですが、撮影の一瞬一瞬に全力で愛情をこめていきたいと思います。
翔と菜穂の心の旅を楽しんで頂けたら嬉しいです。

成瀬 翔役

東京から転校してきた。
自分を支えてくれる健気な菜穂を徐々に好きになっていくが、母親が自殺してしまった事に対し、責任と罪の意識を抱いている。

10年後にはいない、と手紙に書かれている。

【クランクイン時のコメント】
原作を読んで、未来の自分から手紙が届くというファンタジーでありながら、少し切ない気持ちになれる部 分もあるし、菜穂と翔の関係や、仲間たちとの絆が凄く良くて、大好きな作品になりました。
切なさと、青 春を感じられる作品だと思うので、太鳳ちゃんやキャストの方々と一緒に楽しみながら、大切なことが伝わる作品になれば良いと思います。

須和 弘人役

菜穂のことを一途に思っており、菜穂の一番の理解者でもあるが、翔との恋を応援する。

持ち前の明るさとサッカー部での活躍で、後輩女子から大人気。

【クランクイン時のコメント】
原作漫画の実写化はとても難しく思います。
原作ファンがすでに持っているイメージを共感し超えていかな ければなりません。
役者として感じ、動く須和を表現し見てみたいと素直に思いました。
共演者の皆さんと良い作品を作れたらと思います。
これからどんな作品になるか楽しみです。

茅野 貴子役

言いたい事をズバッというサバサバした性格で一見クールではあるが、面倒見の良い姉御肌の持ち主。

あずさと共に菜穂の恋を応援する。

【クランクイン時のコメント】
この度、茅野貴子役を演じさせて頂くことになりました山崎紘菜です。
この役を頂く前から原作が大好きだ ったので、この作品に携わることができるなんて夢のようです。
原作の丁寧で美しい絵のように、私も貴子 という役を丁寧に、そして淡く切ない世界観を壊さないように大切に演じたいと思います。
よろしくお願い 致します。

萩田 朔役

掴みどころのない性格だが、空気を読まない発言から場を和ますことが多いサブカル男子。

運動オンチ。

【クランクイン時のコメント】
素敵な原作に誠実に向き合い、共演者の皆さん、監督を始めとしたスタッフの皆さんと実写版での『orange-オレンジ-』の世界へ飛び込みたいと思います。
観て下さった方の未来が素敵に変わる、そんな願いを込めて、全ての方にとって大切な作品になりますように、全身全霊で挑みます。

村坂 あずさ役

仲良しグループのムードメーカー。
荻田とはよく夫婦漫才のような掛け合いをする。

奥手な菜穂をいつも見守っている。

【クランクイン時のコメント】
漫画原作の作品に出演するのは初めてで、特に「orange」はとても人気の作品という事もあり、今回、参 加させて頂ける事を光栄に思います。
舞台である松本市での撮影では、その土地の力もお借りして、6 人の 空気感を大切にしていきたいです。
村坂あずさが愛されるキャラクターになる様、全力で演じたいと思います。

中野 幸路役

クラスの担任。
「パラレルワールド」について菜穂たちに教える。

上田 莉緒役

菜穂たちの1つ上の先輩。
翔に想いを寄せる。

成瀬 美由紀訳

翔の母親。
病気がちで、翔の始業式の日に自殺してしまう。

成瀬 初乃役

翔の祖母。
26歳になった菜穂たちに、翔の真実を伝える。

主題歌

小渕健太郎は 1977 年3月 13 日生まれ。
宮崎県出身。

黒田俊介は 1977 年3月 18 日生まれ。
大阪府出身。

2 人は、ストリート・ライブ活動を通じて出会い意気投合、1998年9月に「コブクロ」を結成。2001年ワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビュー。

2005年、アルバム「NAMELESS WORLD」はオリコン初登場1位、100万枚突破を記録し、NHK紅白歌合戦にも初出場を果たした。2006年9月には初のベスト・アルバム「ALL SINGLES BEST」をリリースし、オリコン4週連続1位を獲得し、350万枚を突破。

2007年、「蕾(つぼみ)」が第49回日本レコード大賞を受賞。
2010年、初のカバーアルバム 「ALL COVERS BEST」を40万枚限定で販売し、即完。
2011年8月末に休養を発表。
2012年7月に復活宣言。
その後も数々の映画やドラマの主題歌を歌い、大ヒットを記録し、今に至る。
2015年は、過去最大規模の全国TOUR「KOBUKURO LIVE TOUR 2015 “奇跡”」を大盛況で終え、12月12日公開映画『orange』の主題歌として、2015年を締めくくるコブクロ王道バラード新曲「未来」を発表。

【コメント】
原作「orange」を読んで、この「未来」という楽曲ができました。
「未来」という言葉は、前向きも捉えられますが、「未来は、どうなるかわからない。」という刹那な不安とも隣り合わせである事を、この物語を通して感じました。木々の生命は、大きな幹から枝によって幾つにも分かれていきます。
僕らの生きる人生、それを決める「今」も、枝のように分かれ、どちらを選ぶかで、その未来が変わります。
先が見え無いほどか細い、そんな枝にも命が流れています。
時に、力強く太い枝の方を選んで生きてしまいがちな日々を、か細い方にかけてみる瞬間。
恋する人の心にも、夢を追う人の心にも、いつかそんな日が訪れて、その先には、見た事の無いような未来が待っているかもしれない。
もし、今がどんなに辛くても、いつか辿り着く未来から今を振り返って、笑える日が来て欲しい。
そんなイメージでこの歌詞とメロディーを描きました。
たとえ、思いは叶わずとも、愛する人のそばにいたい。
届けられなくとも、今、そばにいたい。そう願う、か細い気持ちにも、きっと強い「命」が宿っています。
片恋の美しさは、永遠です。映画を通して流れるこの楽曲で、忘れていた何かを思い出してくれたらいいなと思います。

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