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【速報】パチンコ店の遠隔操作について コンピューターによる出玉制御について

リクナビ2010でパチンコ店の従業員が遠隔操作、パチンコの確率を覆す内容を投稿し、インターネット上で話題に。パチンコの確率はウソではないか、コンピューターが当たり方を管理しているのではないかと言われるように。2016年10月、プレジデントオンラインにてパチンコの玉の出方を制御していると報道。

更新日: 2017年01月06日

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この記事は私がまとめました

miyabi-gadouさん

【重要】プレジデントオンラインの記事が削除または訂正されるまえに魚拓をとることをオススメします

◆リクナビ2010に掲載されたパチンコ店従業員による遠隔操作告白記事

初めて企画を任されたイベントで、お店が満席になりました。

入社3年目のことですが、初めてイベントの企画を任されました。パチンコ店のイベントは、機種によるもの、曜日によるものなど、さまざまな企画があります。ただ共通しているのは、早い時間帯から出玉を良くし過ぎてもいけないし、一方であまり出玉が良くないと集客にはつながらないということ。どのようなタイミングで、どれくらいの出玉にするのか、そしてどれくらいの集客と売上・利益を見込むのか、力が試されます。また、売上が思うように伸びていない時期で、しかも初めてのイベント企画でしたから、正直不安になりました。イベント当日、満席となった店内を見渡したときの喜びは、今でも忘れられません。

「出玉を良くし過ぎてもいけないし」というようにパチンコ店側が介入できる問題ではない。

朝だろうが、昼だろうが、夕方だろうが、夜だろうが。
お客様がお店にいて→遊戯台を打っていて→確率をクリアして当たって→出玉になるのだ。
けして
お客様がお店にいて→遊戯台を打っていて→店員の命令で当たって→出玉になるのだ。
ということはありえない。あってはいけないことである。

リクナビ2010という新卒就職学生向けのサイトで、パチンコの確率を覆す投稿は当時はインターネット上で大きなニュースになりました

◆プレジデントオンライン2016年10月17日 GMOインターネット代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷正寿のインタビュー記事

◆GMO熊谷氏にインタビューする弘兼憲史氏が衝撃の内容を記述 『今のパチンコはコンピュータで玉の出方を制御していますが、』

【弘兼】当時からコンピュータで数字を管理していたんですか?

【熊谷】はい。出玉管理だけを行う、非常に原始的なコンピュータでした。パチンコ屋の経営で大切なのは、いかに席を埋めるか、なんです。暇な店というのは、利益管理ができていない。つまり、玉が出る台が限られていて、それ以外の台にお客様が座ってくれない。

【弘兼】暇な店であれば、「どの台が出るのか」とじっくり見ることができますものね。

【熊谷】一方、稼働率が高いと、席が空くのを、みんなやりたくてうずうずして待っている。釘を読まれて出る台ばかりに人がつくと、パチンコ屋は赤字になってしまう。だから、出る台、出ない台でいかにお客様に等しく遊んでもらえるか、が大切になる。パチンコ屋って売上高はものすごいんですけれど、利益率は低い。たくさん利益を取っているようなところにはお客様は来ません。稼働率を高めて、数%の利益でやっている店にお客さんがつくんです。

【弘兼】先ほどから「釘」という言葉が出てきていますね。今のパチンコはコンピュータで玉の出方を制御していますが、かつて玉の出方を調節していたのは釘師という職人だった。

◆ビジネス業界、経営者業界においてパチンコ、パチスロは確率ではない 店側がコンピューターにより当たり方を管理できるということは公然の秘密のようですね…

◆パチンコでもパチスロでも確率に当選して当たると一般には思われていますが、コンピューターが制御してあの台を当たりにしようとされているなら公平ではありませんね

パチンコもパチスロも確率で動いているのでお店側がその確率を変更する、当たり方に介入することはできません もしも介入できるならパチンコパチスロ機種仕様の確率という表記は不要になります

◆そもそもパチンコ機種の釘調整をすることが違法 しかし2015年まで黙認されていました パチンコ機種は全国どこでもメーカーの設計通りの釘でなければいけないのです

全国のパチンコ台の釘が違法に改造されていると警察庁からの指摘を受けて、メーカーの業界団体が大規模な自主回収に乗り出すことになった。全国のパチンコ台約300万台のうち数十万台に上る可能性があり、1996年以来20年ぶりの規模になる見込みだ。産経WESTなどが報じた。

■どんな不正なのか?

現在のパチンコ台の多くは、盤面の中央にある「始動口」(通称:ヘソ)に玉が入ると、デジタル抽選のルーレットが始まる。ルーレットが「777」などと数字が揃って「大当たり」になると大量の玉が出る仕組みになっている。

このほか、盤面の左右などにある「一般入賞口」に入ると「小当たり」として10個程度の玉が戻るが、ヘソに玉が入りやすくなるように釘が不正に曲げられたせいで、一般入賞口には入りにくくなっている台が全国的に普及していたという。利用者はヘソの「大当たり」を狙うしかなくなり、ギャンブル性が高くなるため風営法で禁じられている。

こうした不正な釘は、パチンコ台がメーカーからした出荷された段階で曲げられていた可能性がある。パチンコ台は一般財団法人「保安通信協会」の検定に合格しなければ出荷できない。しかし、2015年の「遊技産業健全化推進機構」の全国調査によると、検定時と同性能のパチンコ台が1台も見つからなかったという。

◆パチンコ業界に激震?パチンコ店入店にマイナンバーを利用??

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