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「シン・ゴジラ」がアメリカ上陸!アメリカ人の感想と評価は?

作品の性質上、「アメリカではウケない」と言われていた同作。はたしてアメリカ人はこの映画をどう見たのか?

更新日: 2016年10月19日

manuronaldさん

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■今夏、異例の大ヒットとなった『シン・ゴジラ』

庵野秀明監督を起用し、これまでとは違う新しいゴジラを描いた事で、従来のゴジラファン以外の人まで関心を持つ話題作になった。

■その『シン・ゴジラ』がついにアメリカ上陸!

10月11日、北米488館で『シン・ゴジラ』(英題:Godzilla Resurgence)の、18日までの期間限定公開がスタートした。

■そもそもアメリカでのゴジラ人気ってどれくらい?

1998年に『GODZILLA』
2014年に『GODZILLA ゴジラ』

が制作されたのは知っているけど…

1954年の初代「ゴジラ」は、日本映画で初めてメジャー系の配給網に乗せられ、1956年に『怪獣王ゴジラ』として全米公開。

主演をレイモンド・バーに変更するなど、再編集は行われた

すると、封切り後4日間で1万7千ドル(当時)を稼ぎ出し、最終的に50万ドル(当時)を上回るヒット作に。

これがきっかけで、後の作品も公開されカルト的な人気を博し、2004年には日本のキャラクターで始めてハリウッドに殿堂入り。

今回も、約12年ぶりの日本ゴジラ復活に加え、庵野監督がメガホンをとるということで公開前からファンの間では注目を集めていた。

ジョージ・ルーカスやスティーブン・スピルバーグ、2014年版ゴジラの監督を務めたギャレス・エドワーズなど、幼少期にゴジラシリーズを見て影響を受けたという監督も多い

■しかし日本では、「アメリカではウケないのでは?」という予想が多かった

ストーリーはもちろん、ゴジラが暴れるシーンよりも長い会議室シーンがアメリカ人には退屈なのではないか、などが懸念されていた。

アメリカ人のゴジラファンによるシン・ゴジラ評価の動画見た。日本人で勘がいい人なら、鑑賞中にただちに理解できるこの映画の真の意味は、よっぽど日本とそこに住む日本人に興味がない限りアメリカ人が理解するの無理だし、彼らにはゴジラが街を破壊していくシーンしか評価しようがないだろう。

確かに、”日本人だから分かる意味”がいろんな場面でありましたよね

■では気になるアメリカ人の評価は?

シンゴジラ北米上映感想 何故か最初30分下の英字幕が見切れる。 前の席のデブがガッツリ写真を撮りながらmessengerで誰かに近況報告。 かの国は→Typical American 英語の台詞にも全部字幕を入れる。 B-2の爆撃時、アメリカ人ご満喫。 結論:うるさかった。

「シン・ゴジラ」アメリカ(西海岸・田舎)の人々の反応 ・(東宝ロゴ)なんかすごい ・あれ生き物だった…!はウケてた ・高橋一生が何かを発見、ここもウケてた ・まずお前が落ち着け ・日本人って対応遅いな ・パタースンには苦笑い といったところです

アメリカでのシン・ゴジラに対する意見を流し読みして感じた印象。大体二種類 1)ゴジラサイコー!もっと暴れさせろ!キャラと字幕が多過ぎ!会議はどうだっていい!! 2)ゴジラの意味や意義を考えさせられる。日本近代史の一つの記号であり、日米関係を振り替えさせられる。でも字幕多過ぎ。

「シン・ゴジラ」のことをアメリカ人の同僚たちと話したけど、日本文化ファンは自衛隊の整然とした攻撃シーン、ゴジラファンは変態シーン、庵野ファンは最初の放射シーンで、一番好きな場面がみごとにバラバラなのが面白かった。無人在来線はみんな大好きだった。

なるほどw

確かに、「字幕が多くて見にくかった」「キャラクターが多く、退屈な会話もあった」という声はある。

しかし、物語の本質として理解している人が多く、描かれている日米関係についても多くの人はそれほど嫌悪感は示していない様子。

それほど大々的に宣伝をしておらず、インディペンデント系劇場を中心と小規模だが、公開初日は全米興行収入ランキングで10位に。

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manuronaldさん

自分が気になったことをまとめていきます。