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タイプ別 メガネの人気ブランド・おすすめモデル18選【メンズ】

クラシック系眼鏡からエレガントなハイブランド系まで、ファッション好きや眼鏡好きにも評価の高い眼鏡ブランドと、人気のモデル、評判や価格帯などをタイプ別にまとめています。顔を彩る重要なアイテムである眼鏡、ぜひお気に入りを見つけてみてください【フォーナインズ・白山眼鏡店・アランミクリ・オリバーピープルズ】

更新日: 2018年02月15日

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wa_ta_ruさん

メガネの人気ブランドを、下記のジャンル別・種類別にに分けて紹介しています。

- ◆定番・人気の2大眼鏡ブランド
- ◆カジュアル系の眼鏡ブランド
- ◆クラシック系の眼鏡ブランド
- ◆エレガント・ハイブランド系眼鏡ブランド
- ◆機能性・変化球系の眼鏡ブランド

◆眼鏡を選ぶその前に・・ 顔に合うフレームの選び方の基本◆

1:サングラスの上部のシェイプが、眉毛に沿っているか

スクエア・オーバル・ウェリントン型など様々なタイプがありますが、共通して言えるのが、眉毛に沿ったフレームのものを選ぶというもの。これを意識するだけでもぐっと失敗率が下がります。

2: 自分の目が、レンズの左右中央にくるか

フレームが大きすぎるとだらしなく、小さすぎると顔が大きく見えてしまいます。自分の顔幅にあうフレームの基準として、目がレンズの中央〜わずかに内側にくるものを選ぶと良いでしょう。

3: レンズにまつげが当たらないか、眼鏡のアームが短すぎないか

掛け心地に関わってくる部分です。
特に海外のブランドを選ぶ際は、鼻当てが低すぎないか、アームが耳の奥までちゃんと届いているか等を確認しましょう。フィット感が悪い眼鏡はずり落ちや頭痛の原因になります。

◆◆◆◆ 定番・人気の2大眼鏡ブランド ◆◆◆◆

フォーナインズ / Four Nines 999.9

- 価格帯: 35,000円(アセテート) 〜 70,000円(メタル)
- 画像のモデル: NP-58 ブルーブラック

1995年10月に誕生した日本を代表するアイウェアブランド。

日本人の頭部骨格を考慮した設計で掛けごこちはもちろん、デザインのアクセントにもなっている、逆Rヒンジ機構(円弧型のバネヒンジ) や立体的な成型で、非常に洗練されています。

ネオプラスチックのNPシリーズが価格帯もよく、プラスチックとメタル部分が融合したデザインが楽しめるので、個人的にはオススメ。

- 公式サイト: http://www.fournines.co.jp/

オリバーピープルズ / OLIVER PEOPLES

- 価格帯: 32,000円〜48,000円
- 画像のモデル: Future scope

1986年、カリフォルニアはLAにて創業したアイウェアブランド。
ヴィンテージフレームをデザインソースとした、古き良きデザインと現代の融合を得意としており、クラシカルで洗練されたデザインが得意。アイウェアにアンティークスタイルというカテゴリを確立したブランドでもあります。

ジョニーデップを始め、ハリウッドスターやセレブに多く支持され、プラダやポールスミスのアイウェアデザインも手がける人気と実力を兼ね備えたブランドです。

- 公式サイト: http://oliverpeoples.jp/

◆◆◆◆ カジュアル系眼鏡ブランド ◆◆◆◆

ジャポニスム / JAPONISM

- 価格帯: 30,000円〜40,000円
- 画像のモデル: JN-471

日本の老舗眼鏡OEMメーカー、BOSTON CLUBによって立ち上げられた自社ブランド。

数多くのブランド・メーカーを手がけているだけあり、正統派にひとひねり加えた、"顔なじみが良いが個性的"なバランス感覚の良いデザイン。

そして眼鏡の聖地、鯖江で生産する高品質を武器に日本はもとより、世界中にファンが存在します。

- 公式サイト: http://www.bostonclub.co.jp/brand_japonism.php

ベベル / BEVEL

- 価格帯: 34,000円〜40,000円
- 画像のモデル: 8656-DGIB

1999年に眼鏡メーカーに従事していた2人の創業者によってスタートしたアメリカのブランド。

フレームの上下や裏表でバイカラーになったデザインがこのブランドの象徴的なデザイン。

バイカラー以外では、品質や掛け心地にこだわった普遍的で自然なシェイプなので、顔なじみがよく、ビジネス向きでもあります。

ビル・ゲイツがこのブランドの愛用者として知られています。

- 公式サイト: https://www.bevelspecs.com/

カトラー アンド グロス / CUTLER AND GROSS

英国ロンドンの老舗アイウェアブランド。

オリバーゴールドスミスに師事しその後独立、70年代には英国では眼鏡といえば「オリバーゴールドスミス」か「カトラー&グロス」かで人気を2分するほどでした。

クラシックなシェイプの黒ぶち眼鏡がとくに人気があり、とにかく線が強い、太い、黒い眼鏡を探しているならまずチェックしてみるとよいと思います。

- 公式サイト: https://www.cutlerandgross.com/

レイバン / Ray-Ban

価格帯: 15,000円〜20,000円
画像のモデル: ウェイファーラー(Wayfarer)

Ray-Banは1937年にアメリカでスタートしたサングラスブランド。サングラスの代名詞的なブランドと言っても差し支えないでしょう。

最も有名なモデルは、画像でも使われているウェイファーラー。1953年の誕生以来、ボブディラン、マドンナ、マイケルジャクソン、ジョン・F・ケネディをはじめ、世界の数々の著名人に愛されてきた、超名作モデルです。

サングラスの印象が強いですが、眼鏡でもかっこいいですね。

- 日本公式サイト: http://www.ray-ban.com/japan

◆◆◆◆ クラシック系眼鏡ブランド ◆◆◆◆

はくさんがんきょうてん / 白山眼鏡店

出典zozo.jp

- 価格帯: 28,000円〜40,000円
- 画像のモデル: BEAMS別注モデル "BRIGG"

1883年、日本橋で創業された「白山眼鏡店」をルーツとする眼鏡ブランド。
顔に自然と調和する、レトロ・クラシック・ナチュラル系のデザインを得意とし、高い品質で人気。

すべてのデザインを、代表の白山將視氏が手がけています。

ジョン・レノンやエルトン・ジョン、藤井フミヤ、坂本龍一、竹中直人、堺正章など、ファッション感度の高い芸能人や著名人にも愛用者が多いですね。

- 公式サイト: http://hakusan-megane.co.jp/

アヤメ / AYAME

2010年にスタートした日本の眼鏡ブランド。

気鋭の眼鏡デザイナー、今泉悠氏の出身地・茨城県潮来市のシンボルであるアヤメ(菖蒲)に、目を彩る=彩目(あやめ)をかけた言葉がブランド名の由来。

鯖江市の職人による国内製のクオリティ、日本人の骨格に合わせたフィット、クラシカルを軸としながらも現代的な雰囲気で、比較的新しいブランドながら、ファッション雑誌でも軒並み高く評価され、熱狂的なファンがつている人気ブランドです。

公式サイト: http://www.ayame-id.jp/

ますながめがね / 増永眼鏡

価格帯: 25,000円〜45,000円

福井県鯖江市が、日本におけるメガネ生産のメッカとなった、立役者ともいえるメガネブランド。

1905年創業以来、品質第一主義を貫き、まさに一生モノといえるメガネを作り続けています。1933年には昭和天皇にもメガネを献上していることからも評価されていることがわかると思います。

2013年、2015年に"メガネ界のアカデミー賞"とも言われる”SILMO D’OR(シルモドール)のグランプリも獲得しており、現在でも世界の第一線で活躍しているブランドです。

公式サイト: http://www.masunaga-opt.co.jp/

ノヴァ / NOVA

- 価格帯: 11,000円〜18,000円
- 画像のモデル: H-3008

眼鏡の聖地・鯖江に本社を置く眼鏡メーカー・株式会社NOVAのオリジナルブランド。

伝統的でクラシカルな雰囲気のフレームを得意としており、丸形フォルムや、現在ではコストがかかり生産が減っているセルフレームなどが好きな方はチェックしてみるとよいと思います。

鯖江で生産される日本の製品らしく、品質は高いながら価格帯が低めなのもうれしいところ。

- 公式サイト http://www.nova-opt.co.jp/

◆◆◆◆ エレガント・ハイブランド系眼鏡ブランド ◆◆◆◆

アランミクリ / alain mikli

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