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三浦弘行九段の将棋ソフトを使用した不正騒動に対して、渡辺明竜王「間違いなくクロだ」

三浦弘行九段の将棋ソフト不正問題に新たな動きがありました

更新日: 2016年11月01日

mangamomiさん

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三浦弘行九段の将棋ソフトを不正に使った疑い

みうら ひろゆき
1974年2月13日(42歳)

対局中、三浦九段の離席が多く、スマートフォンを使って不正をした疑いがある。過去に対戦した棋士から指摘があった

三浦九段は対局中の離席頻度が高かったことに加え、その時間も長かった。通常5分程度のところ20分、30分と離席していた

渡辺明竜王「間違いなくクロ」 週刊文集が報じる

わたなべ あきら
1984年4月23日(32歳)

10月3日に行われたA級順位戦の「三浦九段対渡辺竜王」だった。この対局を一部の棋士がネット中継をもとにリアルタイムでソフトで検証していたところ、驚くほど三浦九段の指し手がソフトと一致したという。

それを知らされた渡辺竜王は過去の三浦九段の対局も含めて調べ、指し手の一致、離席のタイミング、感想戦での読み筋などから「間違いなく“クロ”だ」と確信したという。

渡辺竜王が語る。
「竜王戦が始まってから疑惑が公になれば、シリーズは中断される可能性が高いと考えました。それだけでなく、タイトル戦を開催する各新聞社が“不正”を理由にスポンサー料の引き下げや、タイトル戦の中止を決めたら連盟自体の存続さえも危うくなると思ったのです。そんななかで最悪のシナリオは『疑惑を知りながら隠していたという事が発覚する事だ』と判断しました」

トップ棋士の会合も開かれる シロ主張する人はおらず

10月7日、渡辺竜王は日本将棋連盟理事の島朗九段(53)に事情を説明。それを受けて10月10日に羽生善治三冠(46)、佐藤天彦名人(28)、将棋連盟会長の谷川浩司九段(54)らトップ棋士7人が集まり“極秘会合”が開かれた。渡辺竜王から説明を受けた出席者たちからは「99.9%やってますね」という意見も出て、“シロ”を主張する棋士はいなかった。

会合の詳細は10月20日(木曜日)発売の週刊文春が報じる

一連の不正疑惑や“極秘会合”、「常務会」などの詳細については10月20日(木曜日)発売の週刊文春が報じる。

橋本崇載八段も「1億%クロだと思っている」

はしもと たかのり
1983年3月3日(33歳)

「ハッシー」の愛称で知られネットでも人気の橋本崇載八段(@shogibar84)は『Twitter』にて、スポニチアネックスが『Yahoo!ニュース』に配信した
「三浦九段 スマホ不正疑惑で竜王戦挑戦に待った!出場停止処分」
という記事にリンクを貼り、
「実は少し前からこの話は知っていた。将棋界の情報には疎い俺でもです。
さて、何書くか…。」
とツイートし、いくつかツイートを続けた。

三浦弘行九段「不正していない」と否定

三浦弘行九段が、処分のあと初めてNHKの単独インタビューに応じ、対局中に将棋ソフトを不正に使った疑いで連盟の調査を受けたことについて、「決して不正はしていないので処分を受けるいわれはない」と述べ、「公平にしっかりと調べてほしい」と訴えました。

日本将棋連盟 調査を続ける

日本将棋連盟は、対局中の離席が多いことや、将棋ソフトを不正に使った疑いがあることなど、三浦九段と見解が異なる点について調査を続けていくとしています。

羽生善治三冠もコメント「疑わしきは罰せず」

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