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【RSウイルス】小さな子どもは特に気をつけて!※注意すべきポイントあり

赤ちゃんや小さな子どもの症状の見方、対策を知ろう!

更新日: 2019年09月09日

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lovebeerloveさん

RSウイルス感染症が流行中

厚生労働省もtwitterで注意を呼びかけている

【#RSウイルス 感染症の患者が増加中】 乳幼児がかかると #肺炎 などの重症になりやすいRSウイルスは、呼吸器の感染症を引き起こします。接触感染や飛まつ感染でうつります。(続く)

(続き①)#RSウイルス は感染後、#鼻水#発熱 といった、かぜのような症状が現れますが、初めて感染する乳幼児は重症化しやすく、高熱が出たりせきがひどくなったり、#気管支炎#肺炎 になることもあります。(続く)

(続き②)#RSウイルス は重症化(呼吸困難など)する可能性もありますので、このような症状が乳幼児に出たら、早めに医療機関の受診をおすすめします。(続く)

(続き③)#RSウイルス への特効薬や予防薬(ワクチン)はありません。そのためインフルエンザと同じような予防が重要です。乳幼児を感染から守るには、マスクの着用や子どもが日常的にふれる物の消毒、手洗いなど周りの大人の注意が大切です→mhlw.go.jp/bunya/kenkou/k…

はじめにお伝えしておきます、重症化しやすい子どもの特徴

初感染した子ども……RSウイルスに対する抗体が体内にないと重症化しやすい

生後3カ月未満の乳児……生まれて間もない乳児はRSウイルスによって肺炎を発症しやすい

未熟児……未熟児は母体から得られる抗体が少なく、呼吸器官も十分に発達していない

特定の疾患を持っている子ども……肺や心臓などに疾患を抱えていたり異常があったりする

感染時の症状には発熱や鼻水、せき、のどの痛みなどがあるが、大半は風邪の症状のみにとどまる。
ただ、細気管支炎や肺炎といった呼吸に関わる合併症を伴うと、たちまち「恐怖の感染症」へと変貌(へんぼう)を遂げる。

なぜこんなにも感染が拡大しているのか

⒈単なる「風邪」と思われがち

大人がRSウイルスに感染した場合は、ほとんどが風邪に似た咳、痰、鼻水、熱などの症状のみで、数日経過すると自然に治っていきます。このため、症状がおさまるとただの風邪だったと思い過ごしてしまうことも多いでしょう。

小さい子ども以外は、このような症状があっても、RSウイルスに感染しているかどうか特に調べないことが多い。

⒉世界中どこにでもいる

RSV感染症は世界中に存在し、地理的あるいは気候的な偏りはないが、特徴的なことは、いずれの地域においても幼弱な乳幼児でもっとも大きなインパクトが あることと、毎年特に都市部において流行を繰り返すことである。流行は通常急激な立ち上がりをみせ、2〜5カ月間持続するが、温帯地域においては冬季に ピークがあり、初春まで続く。本邦においても、11〜1月にかけての流行が報告されている。熱帯地域では雨期に流行を見ることが多い。

⒊一度かかったとしても、またかかる

⒋人にうつりやすい(2種類の感染経路)

飛沫感染では、感染した人の咳やくしゃみで飛散したウイルスを直接吸い込むことによって感染し、鼻や咽頭の粘膜で増殖します。

接触感染も多く、鼻汁や痰に含まれるRSウイルスが皮膚や衣服、玩具、またそれに触れた手指についても、4~7時間のあいだは感染する可能性があり、それが眼瞼や鼻咽頭の粘膜と接触することでうつります。

RSウイルスとは

このウイルスは冬から春にかけて流行し、乳幼児気道感染症の重要なウイルスです。

RSウイルス感染症が、人にうつる可能性のある期間

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