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どっちも怖い…就寝前のタバコと起床時のタバコが身体に与える影響

タバコが悪いことはみんなが知っていますよね。最近は、吸える場所も少なくなって来ているので、喫煙者は肩身が狭く感じられます。が、喫煙者の中には「寝る前のタバコが欠かせない」「起きてからすぐタバコを吸う」という人も多いのではないでしょうか?これ、実はかなり身体に悪影響なのでまとめてみました。

更新日: 2016年10月21日

lulu0803さん

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▼「百害あって一利無し」と言われているタバコ。

タバコが悪いことはみーんな知ってる。
最近は、吸える場所も少なくなって来ているので、
喫煙者は肩身が狭く感じられます。

タバコの煙には、約4000種類の化学物質が含まれています。
その中には、多くの有害物質や約60種類の発がん性物質がある

長い間たばこを吸い続けるとからだに悪影響を及ぼし健康を害する

▼一度吸うと強い意志がない限り、なかなか止めることが出来ない。

止めようと思ったその時の気持ちと強い意思。
タバコもダイエットと同じでツラく、長い闘い。

今まで禁煙に何度か挑戦して失敗してきた方は禁煙が難しい

▼分かってはいるけど吸いたくなる。止めることは難しい(´;ω;`)

コーヒーを一口飲む度にタバコ吸いたくなるからすぐタバコなくなる…。

タバコが吸える休憩でした。 止めたいけど、止められない(>_<)

▼眠れないから寝る前にタバコでも…って時がありませんか?

▼これ、実は逆に眠れなくなるらしい…。

タバコを吸う人は深い眠り(ノンレム睡眠)が少なく、浅い眠り(レム睡眠)のままでいる時間が長い。そのため長く眠っても睡眠障害に陥りやすい。

「眠る前にカフェインを摂取すると寝付きが悪くなる」というのは有名ですが、実はタバコに含まれるニコチンにもカフェインと同じように寝付きを悪くする作用があります。

寝る前1時間以内の喫煙は寝つきを悪化させる原因になります。

タバコを吸えば血管の収縮がおき、血圧が上昇、鼓動が早くなり、身体は飛び起きます。上昇するということは、身体が激しい運動をした状態と同じになっていることを意味します。寝る前に一服すれば、脳をリラックスさせるどころか、無理やりたたき起こすことになる

▼そして、寝る直前に吸うタバコがもっとも身体に有害だった。

1本くらいいいだろう…と思っていたけれど、
これが結構怖い。

実際には寝る直前に吸うタバコがもっとも危険でもあり、体に有害

「タバコに入っている4千種類以上の発癌物質の中で水溶性物質は汗や小便、呼吸等を通して排出される。だが、寝る直前では、毒性物質がまともに放出されない」

まりは寝ているときは有害物質が外に排出されにくく、
熟睡まで妨げしっかりと休息もできないということ

▼もうひとつ、朝、起きた時にタバコを吸う習慣はありませんか?

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lulu0803さん