1. まとめトップ

誕生石とは

古くは旧約聖書に12個の貴石の記述があり、
これを生まれた月ごとにあてはめたものが誕生石です。
アメリカでは新約聖書に記されている
エルサレムの城壁の土台石に飾られている宝石に因むという説が有力です。
石によって様々な効果があるとされています。

一月の誕生石【ガーネット】

【信頼・愛情・実り】を司り、日本ではザクロ石とも呼ばれています。
赤色が有名ですが、青以外の様々な色が存在します。
想像力、物事を見抜く能力が高まると言われており。
友情や愛を深める性質があるとされています。

二月の誕生石【アメジスト】

【調和・真実の愛】を司り、日本では紫水晶とも呼ばれます。
スミレ色やブドウ色など、様々な紫色をしています。
心の苦痛、心配事、怒りなどを取り去り災いから身を守る力があると言われています。
解毒の力がありマイナスエネルギーを浄化し、希望を与えるとされています。

三月の誕生石【アクアマリン】

【幸せな結婚・新しい船出】を司り、日本では藍玉と呼ばれます。
ベリル(緑柱石)の中でも青いものがアクアマリンとされています。
若さを保ち、幸せな結婚を約束すると言われています。
中世の船乗りは海の力の宿ったお守りとして重用しており、
船旅の御守としても有名です。

四月の誕生石【水晶】

【純粋・浄化】を司り、パワーストーンの中で最高の浄化力を持っているとされています。
その清らかな力は潜在能力を高める作用があると言われています。
魔除けとして古来から利用されており、ギリシャ語のクリスタロスを語源としています。

五月の誕生石【ヒスイ】

【魔よけの石】とされ、非常に壊れにくいことから
不安定な状態を安定させる作用があるとされています。
古代中国では玉(ギョク)と呼ばれ重用されており
不老不死および生命の再生をもたらす力を持つと信じられていました。

六月の誕生石【ムーンストーン】

【女性性の象徴】で女性の一生の節目節目に役立つとされています。
真珠のように白っぽく乳白色のものが多いですが、特殊な光彩を放つものもあります。
優しさ、受容力、直感力など女性の特性を高め、
女性へのプレゼントに最適です。

七月の誕生石【カーネリアン】

出典maruta.be

【幸運を呼ぶ・勇気・勝利】を司り、日本では紅玉髄とも呼ばれています。
持ち主のモチベーションを高め、目標達成や成功に導いてくれるとされています。
ナポレオンが勝利を司るこの石で印章を作り
生涯に渡って身に着けていたという話は有名です。

八月の誕生石【ペリドット】

【知恵・分別・夫婦調和】を司り、カンラン石の中でも美しく宝石と扱われるものが
ペリドットと呼ばれています。
美しい緑色をしており、隕石と近い成分であることから古代エジプトでは
太陽の石として魔除けの石などとして利用されていました。
気分を鎮め、知恵を与える力があるとされています。

九月の誕生石【ラピスラズリ】

【幸運のお守り・魔よけ】であるとされ、日本では瑠璃と呼ばれています。
邪気を退ける力があるとされ、持ち主自身の邪念すら払うとされています。
迷いを払い、幸運のあるほうへ人を導く力があり
古代エジプトでもツタンカーメンの冠に使用されるなど、
原初のパワーストーンとして重用されていました。

十月の誕生石【トルマリン】

【浄化・調和・集中力の向上】を司り、結晶を熱すると電気を帯びるため、
電気石とも呼ばれています。
様々な色があり、特にピンク色が十月の誕生石とされています。
美容の石としても人気があり、有害な電磁波を防ぐ力があるとされています。

十一月の誕生石【シトリン】

【商売の繁盛・富・幸運】を司り、日本では黄水晶と呼ばれる通り
黄色から黄金色をしたパワーストーンです。
美しく輝く黄色が黄金(金貨)を意味し、
お金にまつわる運気を高めてくれると考えられています。

十二月の誕生石【ターコイズ】

【魔よけ・目標達成・友情】を司り、トルコ石とも呼ばれる青色から緑色をした
不透明な鉱石で、良質はものは貴重とされています。
魔除けの石として重用され、持ち主の代わりに傷つくという逸話も
数多く残されている他、人に贈ることで友情を深める石ともされています

~世界三大石~ 数あるパワーストーンの中でも特にヒーリング効果が期待できるとされる石

単独でも癒しの力を与えてくれ、他の石と組み合わせることでも大きな力を発揮するとされています。

スギライト

持ち主をマイナスなエネルギーから遮断することで、守る力があるとされています。

1 2





自分が気になることや好きなこと
楽しんでまとめを作っていきたいです♪