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FXにも通ずる?ポーカーチャンピオンの思考法

ラスベガスで行われたポーカーの世界選手権で、初の日本人チャンピオンになった木原直哉さん。木原さんは、ポーカーで勝つために必要なのは「運は関係ない。重要なのは投資や会社経営と同じマネジメント能力。ポーカーがギャンブルというイメージを変えたい」と話しています。

更新日: 2017年03月16日

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この記事は私がまとめました

commandpppさん

ポーカーを極める5つの心得


1. ネットゲームを活用せよ 経験値を上げるのが大事
2. 自分と同レベルの選手と戦略を議論する場を持つ
3. 一定のレベルに達したら海外のカジノを経験する
4. アクションを起こす時は必ずその理由を考える
5. 結果を悔やむのは無意味反省すべきは過程にある

FXにも当てはまる名言

「できることは自分が勝つ確率を上げることだけです。だからゲンをかついだり、他のプレーヤーの表情やクセを読むことには一切興味がありません」

ではポーカー上達の極意とは何か? 木原選手は、「考えること」だと語る。「ベット(賭ける)、フォールド(降りる)、レイズ(掛け金の上乗せ)など、プレー中のアクションひとつひとつの理由を考えてください。その理由は、的外れでもいいんです」

1ペアでも2ペアでも、勝ちは勝ち。負けは負け。どんな手札で勝ったかは、関係ないの。もともとポーカーって、8割は参加しないで観戦するゲームだから。

メンタル面でも参考になる

「焦ってもダメ。カーッと頭に血が上ったらもっとダメ。どんな状況でも、いつもと変わらない平常心でプレーし続けることが大切。クセが出ないように心がけている」

「不利な局面はじっと耐えてマイナスを最小限に抑え、有利な局面でチャンスを逃さずに大きく勝つのが極意。ポーカーは株式投資や会社経営と同じ」

アマチュア相手なら負けることはない。1週間単位の勝負なら運に左右されることはあるが、1カ月単位ならば絶対に勝てる。勝負は運頼みではなく、力量差が必ず出るもの」

スキルは経験から磨くもの

強くなるには“オンライン一択”と断言できます。WSOPのメインイベント、直近4年の優勝者はすべて21~24歳の若者たちですが、ライブでのキャリアの少ない彼らがどこで資金を得てスキルを磨いているかといえばオンラインです。

『ラスベガスのライブポーカーで20年間稼ぎ続けている』なんて言っているベテランプレイヤーの経験値(ハンド数)を、若手プレイヤーたちは数か月で追い抜かしますから」

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