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【大学生必見!】大学のゼミに入らないメリットとデメリットまとめ

ゼミに入らないメリットとデメリットをまとめました!

更新日: 2016年10月21日

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この記事は私がまとめました

1.はじめに
2.進学しないメリット
3.進学しないデメリット
4.おわりに

1.はじめに

大学入学後、
誰もが考えるのが、
ゼミに入るべきか否か。
そしてその先にある
将来のことだと思います。

中には
ゼミに所属することに
疑問を抱いたり、
他の道を模索している人も
いるのではないでしょうか?
(入ゼミが義務ではない場合)

もちろん、入ゼミしないからと言って
必ずしも入ゼミした大卒者に比べて
幸せになれないとは限りません。

ゼミに入らずとも成功している人は成功していますし、
どんなにいい大学のどんなにいいゼミに入っても
就職すらできない人も大勢います。

こうした背景から、本記事では
大学のゼミに入らないという選択には
どのようなメリットとデメリットがあるのかを
まとめていますので参考にしていただければ幸いです。

2.入ゼミしないメリット

①ゼミ独特のお金がかからない

ゼミでは調査費用や合宿費用、文化祭の出し物の費用など一部自分たちで追加負担しなければならないことがあります。ゼミに入らないことでその浮いたお金を有意義に使うことができます。

②人間関係に悩まされない

ゼミに入らなければ、自分以外ゼミ生にやる気がなかったり、誰かに負担が集中するなど人間関係の難しさに悩まされることはありません。

③時間を有効に使える

ゼミに使わない時間をほかの好きな科目にあてたり、適当に科目を選んで後は休みまくるということもできます。

④卒論を書かなくてもよくなる場合も

ゼミに入らないことで小難しい卒論も免除される大学もあります。卒論は構成・執筆~完成までかなりの時間を要するため、ゼミに入らないことで卒論を書くはずだった時間を有効に活用することができます。

2.入ゼミしないデメリット

①成績面で就活に不利

通常の授業の成績では学生の良し悪しが判断しにくい反面、
ゼミでは少人数の学生を教授が指導するため、
教授は学生の努力値や能力に応じたリアリティのある成績をつけることができます。

②プレゼン力が身につかない

ほとんどのゼミでは、学生が持ち回りで文献輪読や個人研究の発表をすることと思います。

実はこの発表の場が就活において非常に大事なのです。

就活で面接を突破するためには、相応の論理力が求められます。

際限なく時間をもらえる友人同士の会話とは違い、面接官からは10~20分程度の時間しか与えられません。

限られた時間で自分のアピールを最大限するには、「論理力」を身につけるほかないのです。

③面接で話のネタが減る

ゼミのことを話す学生は非常に多いです。別に他の話題(アルバイト、サークル、ボランティア、留学など)でも良いのですが、例えば「学生時代に頑張ったこと」、「あなたの自己PRをしてください」という質問等で、ゼミは結構良い題材だと思います。それはゼミでの活動というのは、実際に会社に入ってから行う仕事と類似している部分があるからです。それは実際の会社では、ゼミと同様に数人を一組とするグループで仕事をするケースが非常に多いのです。プロジェクトと呼ばれるような形態がありますが、それはゼミでやっている活動とほとんど同じです。役割を決めて、最終的な発表に向けてメンバー各人が任された仕事を進めていくのはゼミも実際の会社での仕事も同じだからです。したがって、ゼミで有意義な体験ができたのなら、それを就職活動で活用するのも手です。

④今しかできない人生経験を失う

ゼミに入る機会は大学にしかありません。共に学び共に議論し時には遊ぶといった濃い経験を通して得ることはたくさんあります。

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