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魔の2歳児「イヤイヤ期」をイライラせずに乗り切るテクニック

会話によって意思疎通ができるようになってきた途端、突然始まる「イヤイヤ期」。2歳頃の子どものほとんどが通る道、親にとっては思い通りコトが運ばずストレスが重なる時期です。子どものイヤイヤ期を親のイライラ期にしないためのテクニックと、笑えるイヤイヤ期エピソードのまとめです。

更新日: 2016年11月04日

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2歳児の特徴「イヤイヤ期」って?

何をするにも「イヤ!」「ヤダ!」
自分の要求が通らないと近所迷惑な大声で泣き喚いて止まらない…

多くの子育てママが通る道、2歳頃の「イヤイヤ期」とは?

イヤイヤ期は「第一反抗期」とも言われていて、2歳前後の子どもが生まれて初めて親に反抗する時期のことです。

この時期(通称:イヤイヤ期)は「第一次反抗期」と呼ばれており、2~3歳にかけて多くの子が通る道です。

家の中でも外でも突然繰り広げられるイヤイヤを目の前にすると、最初は物珍しさと戸惑いでとにかくイヤイヤを止めないとという方に意識が向くんですが、連日続くと正直ママの方も「イライラ」が蓄積されていきます。

数多の困難が付きまとう子育ての中でも、少しずつ会話もできるようになり意思疎通のできるようになった頃に突然始まる「イヤイヤ期」は、親も戸惑ってしまう時期です。

子育てを始めたばかりのママは、2歳の頃に現れるイヤイヤ期に戦々恐々としているのではないでしょうか。「魔の2歳児」と表現されるほど、その対応には手を焼いてしまうもの。

イヤイヤ期には、親のストレスもMAXに…。

たとえば、ショッピングセンターのプレイランドで遊んでいる最中に「帰るよ」と遊ぶのを中断された時、爆泣きして座り込んで動かないことってありますよね。
これは、一番好きな人に自分を否定されたと思い、パニックになるのが原因です。

娘が完全にイヤイヤ期にはいり、毎日娘に起こされるとともにプロレスのゴングが鳴る気分です

甥っ子(2さい)がヤバい。イヤイヤ期というよりもはやジュラ紀。

RT そう、イヤイヤ期とは理不尽に絡んでくるヤ〇ザが家に居るようなものである しかも〇クザと違ってウンコもらすしご飯粒投げつけてくるのだ、タチが悪い

娘と同じ幼稚園バスのバス停を使うイヤイヤ期2歳児持ちママに朝私が伝える 「今から公園行くの?いいねえ」 は「これよりは戦場か、武運長久をお祈り致す」 と言う意味だし、夕方帰宅のバス待ちで伝える 「沢山遊んだの?良かったね」 は「よう生きて戻られた友よ!」の意味です。

「出ました本日○回目のイヤイヤ!まずは大泣きからの絶叫!ああっ今膝をついた!どうなるどうなる!そして遂に!倒れたーーっ地に伏せました!そこからの回転!右に体を捻り手足をばたつかせています!しかし要求は通りません!どうなるーー!?」とか実況でもしてなきゃ乗りきれないよな、イヤイヤ期

Twitterで見つけたイヤイヤ期のエピソード

息子、絶賛イヤイヤ期。スーパーでママに「『いいこ、いいこ』じゃないよ!」「なでなでしないでよ!」と言っているうちは良かったが、店内を流れるアンパンマンの主題歌に「『みんなのために』じゃないよ!」「『ともだちさ』じゃないよ!」といちいち因縁をつけ始め、そそくさと連れ帰るしかなかった

帰りの電車で、声の大きなお母さんと小さい女の子が乗ってきたんだけど、どうやらいわゆる「イヤイヤ期」みたいで、どのアンパンマンの動画見ても、いやだちがう、と大騒ぎで、お母さんが音出したらうるさいもんって言うんだけど、うん、もうすでにだいぶ賑やかだから…。

イヤイヤ期と皮膚科へ行った。病院でも薬局でも大変良い子であったが、もらったお薬を握りしめてふと「しんさつは?」とお腹を出した。「皮膚科だからお腹を出さなくていいんだよ」と言っても聞かず、お腹をむきながら「しんさつー!しんさつー!」とバタバタ泣いた。イヤイヤ期、トラップ多過ぎる…。

強烈な2歳児メモ。 食事に カレーライスを出したら、ハヤシライスー!!と絶叫して号泣された。 カレーライス イヤ!なら お、来たな!イヤイヤ期♪ なんて思えるけど、ハヤシライスー!!と絶叫されても 呆然とするしかなかった(ーー;)。 食べたいものは早く言ってくれ。

イヤイヤ期って、ジュースにストローさしただけで、イヤーて怒り泣き叫ぶんや。スイッチがわからん。いらちやし、娘が怖いー!

息子2歳のイヤイヤ期とおだつ期はとてもしんどいけれど、「はぁ…お母さんしんどい」、と愚痴を漏らすと「寝な、おかあしゃん、寝な」と言う。

ウチの2歳児、絶賛イヤイヤ期。なんでもイヤ!やらない!って言う。でもイヤ!の後「でもでも〜?」って聞いてみると「へへ、やるぅ」って言う。パリピかよ

「イヤイヤ期」は成長の証

2歳児たちは、その小さな体で一生懸命に自分を主張し、そして相手にも自分とは違う「気持ち」があることを学んでゆくのです。

「魔の2歳児」と言われる、2歳の時期は「第一次反抗期」とも言われます。自我が芽生え、自主性も出てきます。これは、目覚ましい成長ですから喜ばしいことです。

ママとの意見のぶつかり合い(やりとり)をしながら、人にも同じ「気持ちがある」ことや、人の意見を聞く事、我慢する事、いたわる気持ちなどを学び、自分なりの自己主張の仕方を学んでいく、成長過程にとても重要な要素の入った時期なのです。

2歳前後はまだ自分の感情を上手くコントロールできないので、ママが上手に受け止めてあげることが大切。そもそも考え方を変えれば魔の二歳児なんて存在しませんし、イヤイヤ期だって受け止め方次第で成長の証だと実感できます。

「歯磨きとお着替えどっちにする?」「次は何をするでしょうか?」など選択肢を与えてたり子ども自身に考えさせて答えを出してもらうことで納得して次の行動へ移ってくれます。「自分で選んだ!」という気持ちが尊重されて子どもも嬉しいのです。

とある先輩ママが「イヤイヤ期って、ちがうよね。大人から見た姿なんだよね。子ども本人はさ、やりたいやりたい期なんだよ」って言ったの聞いて、なんかもう目からウロコどころか体全体から憑き物が落ちたよね #子育てのひとりごと #イヤイヤ期

ミカンを握りつぶして捏ねたい、などの2歳の好奇心の暴走はどうせ制御できないので、自分を洗脳することでイヤイヤ期を乗り切ろうとしています

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