1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

n.uchiyamaさん

ニキビと思ったら大失敗!激痛をともなう面疔(めんちょう)になっちゃった・・・

いつものように会社に出社
・・・ん?なんか変だぞ?
鼻の横に違和感???触ると痛い。

「ああ吹き出ものかな?」

そう思って気にも止めなかったら後日、
腫れ上がり激痛をともなう羽目に。

生まれて初めて「面疔(めんちょう)」になった
瞬間でした。

単なるニキビと思ったら大間違い。
場合によっては死に至る!?

その原因、症状、治療法を
筆者の体験記に交えてまとめてみました。

めんちょうできそうで辛い(´・ω・`).;:…(´・ω...:.;::..(´・;::: .:.;: サラサラ.. ライブ前ナノに(´・ω・`).;:…(´・ω...:.;::..(´・;::: .:.;: サラサラ..

12.3年ぶりくらいにめんちょう出来て鼻が痛いσ(^_^;)

そもそも面疔(めんちょう)って?

面疔(めんちょう、面庁は誤記)とは、細菌感染症の一種。

毛嚢炎(疔)が顔面(特に目や鼻の周辺)にできたものである。

黄色ブドウ球菌の感染によって起こる。

黄色ブドウ球菌が
毛穴の奥深くに入り込み
化膿性の炎症を起こしてしまう

ニキビとは違います!

まず、ニキビは「アクネ菌」という細菌によって起こります。

顔の角質、皮脂などが毛穴に詰まることで、アクネ菌が増殖して炎症を引き起こしてしまいます。

アクネ菌による炎症が起こると、赤い吹き出物となって皮膚の表面に現れてきます。

これがニキビが起こるメカニズムになります。

皮脂の分泌が多くなっている、生活習慣が乱れている場合はニキビができやすいと言えるでしょう。

一方、面疔が起こる原因は「黄色ブドウ球菌」です。

基本的に、毛穴に侵入した黄色ブドウ球菌が炎症を引き起こして面疔ができます。

特に鼻に面疔はできやすいですが鼻ニキビとの区別は


・部分的にぷくっと赤みがあるのがニキビ

・全体的に鼻が赤かったり、ぐじゅぐじゅとしているのが面疔です


また面疔は口周りや鼻にできやすいです。

めんちょうとニキビの見分け方は「小さくても痛い」ということ。

小さくても化膿してるものなので、

触ってみて痛みがあれば疑ってみることです。

症状は?

毛穴の周りに化膿性の炎症が起き、

激しい痛みがあり、

患部が熱をもつこともあります。

筆者の場合も
発症してから激痛が襲ってきました。

あきらかにニキビの痛みと違うソレ。
急速に、腫れ上がる患部。
触ると固いシコリのような感触。

めんちょうの存在を知らなかった最初は、
ガンか何かを疑ってしまいました(笑)

めんちょうで死ぬってホント?

めんちょうができる部分には、

目頭から鼻の周辺の深い部分に副鼻空という大きな空洞があり、

顔面神経や三叉神経など大きな神経が脳へとつながっています。

そのため、この部分に吹き出物などの炎症が起こると

細菌が脳や脊髄などに入り込む危険が高くなるのです。

死ぬこともある、などと聞くと若い方は、

大げさだなあと思ってしまいがちですが、

実際に昭和の初めくらいまではこの「めんちょう」で

命を落とす方が多くいたのです。

江戸時代では

死亡してしまった歌舞伎役者もいるとのことです。

ただし、現代では抗生物質の普及によって、

めんちょうで亡くなる人はまずいません。

原因は何?

面疔になってしまう理由は3つ。

1つは年齢によるもの。
加齢により新陳代謝が乱れ、免疫が落ちてしまうことで面疔になってしまうことがあります。

2つ目に運動不足やストレスが挙げられます。
運動をした後にしっかりと汗や汚れを洗い流すと、
毛穴汚れなどもなくなり、面疔もできにくくなります。
仕事などでストレスが重なると肌に出てしまうことがありますが、
これもまた免疫力低下などが挙げられます。

最後に皮脂過剰やメイクなどの汚れが付着したために、
雑菌が繁殖した場合も考えられます。

1 2