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パソコンやスマホも原因に…「低温やけど」に気をつけよう

これからの季節は特に注意が必要です

更新日: 2016年10月21日

manuronaldさん

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■だんだんと寒さも厳しくなってきました

11月に入ると、大陸からの寒気が九州あたりまで南下して、急に季節が前へ進む予測となっている。

■「暖房器具」にお世話になる機会も増えるはず

ストーブやこたつ、湯たんぽ、カイロなど”冬の味方”

今日はやけに寒い気がする そろそろホッカイロ箱買いの時期だな

■そこで注意が必要なのが「低温やけど」

2009〜2015年9月に消費者庁に寄せられた、65歳以上の高齢者の低温やけどの事故情報は119件で、うち10件は入院治療が必要。

70歳の男性の事例では、こたつで寝て朝起きたときにやけどに気づいたものの、男性は足の指2本を切断することになったという。

これまでは高齢者や糖尿病による感覚麻痺の人に多かった
ところが近年は、健康な人や若い人にも増えている

■そもそも「低温やけど」とは?

低温やけどは、40~50度程度の低い温度の熱が長時間にわたって皮膚に加わることで起きるやけど。

通常のやけどとの違い

普通のやけどに比べ痛みが少なく、水ぶくれも起こりにくいため、軽症に見えるが、深いやけど(Ⅱ~Ⅲ度)に及んでいる場合が多い。

症状が重い場合、治るのに数ヵ月もかかり、植皮などの手術が必要になる。

特に注意すべき箇所は感覚が鈍い「脚」
低温やけどに気づきにくく、すねやくるぶし、かかとなどは重症化しやすい

■原因

低温やけどの原因としては、カイロが最も多く、次いで湯たんぽやストーブ類、電気毛布、あんかなどが続く。

そのほかには…

暖房機能付き便座での低温やけどは、高齢者が用を足している最中に眠ってしまうなどで長時間座ってしまうことで発生。

充電中のスマートフォンや、膝の上に置いたノートパソコンが発する熱による低温やけどの例も報告されている。

湯たんぽカバーかけないで使ったらお手手を低温やけどした痛いよーーーーーー!!!

指の皮がべろべろにはげて、赤いとこがでて、しわしわてらてらになって痛い。ストレスかと思ってたけど、スマホ過熱による低温やけどちゃうかなと思う。みんなも気をつけてね。スマホ握りしめて寝たらあかんよ。

ドライアイスで低温やけどしたとこめっちゃ痛い pic.twitter.com/96igF8A2hn

ちなみに、このような場合は低温やけどではなく、正しくは「凍傷」である

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manuronaldさん

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