1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

ドロドロでも他人事だから楽しめる?!愛憎劇がすごいマンガまとめ

読むのがつらくなるけれど、先が気になってしょうがない。中毒的なテーマですね。

更新日: 2017年04月07日

sryamaさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
183 お気に入り 67156 view
お気に入り追加

◎『さよならソルシエ』 穂積

19世紀末のパリを舞台に、画商のテオドルス・ファン・ゴッホを主人公に、その兄で無名だった頃の画家フィンセント・ファン・ゴッホとの関係を交えながらテオドルスが時代を切り開いていく様を描いた

穂積『さよならソルシエ(2)』読了。1巻で、ああ嫉妬の話だ、なんて思っていたのが恥ずかしくなるくらいに、これは強烈な愛憎の物語だった。愛だけでもなく、憎だけでもなく、愛憎。フィンセントについては、残念きわまりないと言うしかない。もっともっと、この兄弟、遠くへ行けたのでは。

このマンガの最大のキモはテオドルス・ゴッホをドS顏にしたことだと思うの(#^.^#) 穂積「さよならソルシエ」 pic.twitter.com/EmmS7fYuDL

『さよならソルシエ』って漫画が好きでな。ラストには賛否あるだろうけど、兄と弟の愛憎、才能、嫉妬とかロートレックとかロートレックとかロートレックちょろすぎるとか

◎『結界師』 田辺イエロウ

400年続く結界師の家に跡取りとして生まれた良守と時音。妖怪たちがぞくぞくと集まる烏森の地で、妖怪退治とケンカの毎日を送るが…

結界師はとりあえず十巻までは一気に読んで欲しいかな。進めば進むほど加速してくお話なので。あと真骨頂は20巻以降だと思う  『能力を持つということは世界から逸脱すること』みたいなワードに惹かれる方はぜひ如何ですかね?あと『兄弟』で天才と秀才……一言では言い表せぬ愛憎…

結界師はかなりいいぞ。めちゃくそおすすめだぞ。結構前のだけど設定も、まぁ、整ってるし、絵がすき。結界師っていう発想がすき。すき

自分のことは棚上げて、兄弟の愛憎とか悲哀を描かれる作品群にドボンすることが多いです それも結界師からだね……兄弟ものお好きな方は見ると良いんじゃないかな 仲良しというより愛憎だけど。

◎『架刑のアリス』 由貴香織里

さあ、「いかれたお茶会(マッド・ティー・パーティー)」をはじめましょう――。生き残りを賭けた、兄妹同士のデス・ゲームが幕を開ける――!

【架刑のアリス(5) (KCx)/由貴 香織里】いよいよ由貴先生節が展開してきて、オラ、ワクワクすっぞ!人間関係が複雑化してきて不透明になって愛憎入り交じってわけわからんくなってこそ。衝撃の死が公表さ... →bookmeter.com/cmt/55116860 #bookmeter

はー、架刑のアリスの、この狂ったアリスめっちゃ好き、大変好き

◎『天智と天武』  原案:園村昌弘、 漫画:中村真理子

天智と天武はW主人公が雄としても恵まれたもの同士でありながら、宿業と愛憎に身を焼き尽くしてしまうのんに全力で喚きたてながら転げまわってしまうのを禁じえない 血まみれで震えながらダイイングメッセージ「絶対読んでくr」みたいな

天智と天武こそ、真の愛憎劇じゃない?????

天智と天武、読み出したら止まらないんだけど、力ありすぎてぶっ通しで読むのしんどいからちょっと休憩……歴史物って面白いなぁ。そしてこういう愛憎劇が好きでたまらん。しかも兄弟!!!!歴史物なんだけど壮大なラブロマンスな気もしてきた、いやラブな愛だけでもロマンス♡ってわけでもないけど笑

◎『累』  松浦だるま

二目と見られぬ醜悪な容貌を持つ少女・累(かさね)。その醜さ故、過酷な道を歩む累に、母が残した一本の口紅。その口紅の力が、虐げられて生きてきた、累の全てを変えていく――。

『累』マンガボックス mangabox.me/reader/48068/f… 「口紅を使って相手と顔を交換できる」なんてファンタジーな設定だけど、美醜がテーマの愛憎渦巻くドロッドロした話ですごく面白いです。オススメ

その、全てを求めつつ全てを憎むような視線。 その目に魅入られたのだ(´・ω・`) pic.twitter.com/WDOEO1stYr [松浦だるま] 累 -かさね-

累はいいですよ…美醜をめぐる人々の執念情念愛憎とぐろまきみたいなところが……あと絵が綺麗で迫力がある。

1 2





sryamaさん

漫画や小説、映画など「エンタメ・カルチャー」をメインにまとめています。

このまとめに参加する