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『サヨナラの意味』 乃木坂を支える天才作曲家杉山勝彦がすごい理由

乃木坂46と言えば、先日16thシングル『サヨナラの意味』で出荷枚数ミリオンを達成しましたね!その『サヨナラの意味』の作曲は、作曲家杉山勝彦が手掛けています。乃木坂46の多くの楽曲の作曲を手掛けている作曲家、杉山勝彦とはどんな人物なのでしょうか?そして彼が高く評価されている理由とは何なのでしょうか?

更新日: 2017年01月05日

nogi0122さん

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乃木坂46の作曲を数多く手掛けている

乃木坂46の4thシングル
アイドルの曲とは思えない歌詞とメロディが特徴

2015年第66回NHK紅白歌合戦で乃木坂46の初出場時に披露し話題に

アルバム『それぞれの椅子』に収録
Mr.Childrenの桜井和寿が自らのライブでカバーしたことは有名である

これら以外にも、乃木坂46の楽曲である
『サイコキネシスの可能性』(小倉しんこうと共作曲)、『私のために 誰かのために』、『羽根の記憶』、『僕がいる場所』、『ひとりよがり』を作曲している

乃木坂46を”定義付けた”のが、杉山勝彦

杉山 勝彦(すぎやま かつひこ、1982年1月19日 - )は、日本の作詞家、作曲家、編曲家、ミュージシャン、音楽プロデューサー、フォークデュオ『TANEBI』のギタリスト。

乃木坂46はAKB48の公式ライバルとして作られたアイドルであるが、その乃木坂46をただの”ライバル”ではなく唯一無二のアイドルグループとして確立したのは、杉山勝彦によるところが大きい。

アイドルポップスとして世の中に存在する楽曲のなかで流行しているのは、ライブで盛り上がる、アップテンポで抜けの良いもの

これの代表例がAKB48であったため、ライバルの乃木坂46はこれとは異なるようなアイドルグループ像を模索した

初期段階では「おいでシャンプー」や「ぐるぐるカーテン」など、フレンチポップをベースとした清楚なイメージの楽曲を表題曲としてきた

乃木坂46のターニングポイントとなった『制服のマネキン』を作曲

90'sユーロビートを彷彿させる四つ打ちサウンドとマイナーキーを多用するメロディー、6度音程内の狭い音域で歌われるサビ

それまでの乃木坂46とは異なる曲調にするという発注を事前に受けていたのではなく、チャレンジとして杉山勝彦が提出した

そして杉山は、『君の名は希望』で乃木坂の”位置”を確立させる

主旋律が生田絵梨花のピアノで成立させるのでユニゾン歌唱が活きる合唱向きでさらにリスナーを飽きさせない

音楽プロデューサー・佐久間正英と生田絵梨佳
実は二人は親戚関係にある

イントロとAメロの旋律は「お風呂上りに何の気なしにピアノを弾いていた時にサクッと降りてきたもの

あまりにスムーズにできたために、まわりに既存曲ではないかと確認するほど奇跡的な誕生だった

その後はしばらく乃木坂への楽曲提供を控える

杉山勝彦がギタリストを務める上田和寛とのユニット、『TANEBI』(元『USAGI』)の活動をするためであった

「TENEBI」は、2013年5月に旧活動名「USAGI」として結成し、2014年1月29日にメジャーデビューした男性2人組の音楽ユニット。

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nogi0122さん

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