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聴きたくなるときある!『ピアノ』が印象的な邦楽バンド

ピアノ・ロックやピアノ・ポップと呼ばれるジャンルの日本のバンドをまとめてみました。Qaijff、WEAVER、Quint、LACCO TOWER、SHE'S、TRY TRY NIICHE、FAT PROP、MOTHBALL

更新日: 2017年04月25日

ラガモさん

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繊細なピアノの音色とエモーショナルなベース&ドラムが融合

森彩乃(p,vo)
内田旭彦(b)
三輪幸宏(ds)

プログレッシブピアノポップを掲げている、名古屋のスリーピースバンド。

繊細でクラシカルなピアノの音色とエモーショナルなベース&ドラムが融合したバンド・サウンドが人気を集めている。

Qaijff (クアイフ)が繰り出すキャッチーなメロディは、ポップミュージックというカテゴリーのど真ん中であると同時に、その範疇に収まりきらない小気味のいいひねくれ具合も持ち合わせている。

Qaijff / Wonderful Life【MUSIC VIDEO】

Qaijff / organism【MUSIC VIDEO】

Qaijffさん。バンドのボーカルさんが、ピアノボーカルだから、ピアノがメインになるバンドだと、音がこんなに爽やかになるんだなって。 可愛いのに、力強くてかっこいい女性ボーカルさん。力強いバンドだったなぁって印象。

心地良い残像のように頭の中に去来するサウンド

奥野 翔太(Bass & Chorus)
杉本 雄治(Piano & Vocal)
河邉 徹(Drum & Chorus)

2004年、高校の同級生として出会い4ピースバンドを結成。07年、現在の3人編成となり、3ピース・ピアノバンド『WEAVER』として活動をスタート。

メンバーの卓越した演奏テクニックと、ピアノの音色が印象的なメロディアスな楽曲が魅力。

杉本が作る唯一無二のメロディラインに、ドラムの河邊による“切な強い”歌詞の世界観、歌の世界をまっすぐに支える奥野のベース・アレンジが人気を呼んでいる。

一度聴いたら耳から離れない迫り来るようなサウンドは、心地良い残像のように頭の中に去来する。

【うどんの国の金色毛鞠 OPテーマ】WEAVER 「S.O.S.」Music Video

WEAVER 「僕らの永遠~何度生まれ変わっても手を繋ぎたいだけの愛だから~」

@sugi_weaver デビュー7周年おめでとうございます^ ^ 初めて大好きになったバンドがWEAVERでした!新たな挑戦をする事は沢山の苦労が伴うと思いますがこれからもずっと応援してます!!! 目指せ日本を代表するピアノロックバンド

最近のWEAVERの曲はポップでお洒落な感じで個人的には好きなんだけど、昔のTHEピアノロック!って感じの曲がたまに恋しくなったりもする…( ´-` ).。oO

「ポップカルチャー」を主軸としたピアノ・ギターロックバンド

Vo&Gt:小田内志徳
Gt:中村隆宏
Key:山口茜
Ba:平野俊輔
Dr:額賀康孝

QuintとはQuinted(五重奏)の造語である。

「優しく感情的」な歌声と「繊細で軽快」な旋律により、どこか切ない一面を見せるその楽曲は、ポップなサウンドの中にエモーショナルさを感じさせる。

「ポップカルチャー」を主軸としたピアノ・ギターロックバンド。

2015年6月にアルバム『非幸福論』でメジャー・デビュー。

2016年6月に2ndアルバム『心臓文庫』をリリース。

Quint(クイント) MV「Moratorium -モラトリアム -」

Quint(クイント) MV「Traumerei -トロイメライ- 」

Quintメンバー紹介!まずはキーボードの山口茜!メンバーからは「あかねちん」とか「あかね」と呼ばれてます!のんびり癒し系でたまにグループラインから姿を消す都市伝説キャラですがピアノの腕は超絶です!Quintサウンドのキーガールです! pic.twitter.com/x38xG0zbkX

Quintの歌ってる人の声がさ、すぅごい好きなんだよね。柔らかで線が細い感じなんだけど、時折ぐっと骨太な、というか…力強く響く瞬間があって。 繊細というより、しなやかさがある感じ。キレイなだけじゃなくて、強そうだなぁ。と思う。喧嘩が強そうとか力がありそうって事じゃないよ念の為w

叙情的な詩世界とどこか懐かしい印象のメロディ

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ラガモさん