車に限ったことではありませんが、中古の物に定価はありません。
商品の状態、世間のニーズ、新品時の価格や仕入れ値、一般的な相場、メーカーの信頼度、等々その他あらゆる要素から総合的に判断され価格が決定されます。
中古車の価格決定の中で、特に大きく関係してくるのはズバリ世間のニーズです。
言い換えるならば、その車が世の中でどれだけ人気かということです。
人気だから高くても売れる→人気車種を多く扱う販売店が多い、ということです。
だから人気の軽自動車専門店やプリウス専門店、ハイエース専門店など絞った商品のみで経営が成り立っている会社があるのです。

新車時の価格はあまり関係がありません。事実、新車時には1000万円前後の車が中古では100万円前後まで落ちたりする一方で、10年以上昔の車で当時200万円前後の車が現代では300万円と値上がりまでするケースがあるのです。

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