1. まとめトップ

鳥取で地震→「南海トラフ地震」が来る!?

【鳥取県中部地震】2016/10/21 14:07 鳥取県中部 M6.6 【最大震度6弱】南海トラフ巨大地震の予兆の可能性も(十数年前から西日本の地震が増加する)阪神淡路の地震から20年経過した今、備えなくてはいけない。浜岡原発は未来永劫動かすことはできない。

更新日: 2017年11月16日

trauma2896さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1 お気に入り 8298 view
お気に入り追加

JR各社で地震検知時間の短縮を見込む

国立研究開発法人防災科学技術研究所が整備・運用してる「日本海溝海底地震津波観測網」と「地震・津波観測監視システム」のデータが、JR3社の地震対策に活用されます。

JR東日本では、システム整備が完了した房総沖観測網の地震観測データを、11月1日(水)から同社のシステムに導入。従来のJR東日本のシステムと比べて、最大で約20秒の検知時間短縮が見込まれるといいます。

JR東海は2019年4月に導入予定。同社によると、地震検知時間が、南海トラフの場合は最大約15秒、日本海溝の場合は最大約30秒短縮される見込みといいます。

JR西日本は2019年春の運用開始を目指すとしており、システム整備により山陽新幹線での地震検知が、最大で約10秒短縮される見込みです。

防災科研の海底地震・津波観測網データが、鉄道事業者の地震対策に直接活用されるのは、この取り組みが初めて。防災科研は「我が国の防災力向上に向けて、地震津波観測網を活用した成果の社会実装をさらに進めてまいります」としています。

なお、JR3社では、防災科研の海底地震・津波観測網データ活用と並行して、各社の地震防災システムを改良。緊急停止警報を発報するまでに要する推定時間を、最短2秒から1秒に縮めるなどの取り組みを進めます。

予知を前提とした地震対策を止めて、新たな防災対策を行う。11月1日から南海トラフに関する情報を発表する。地震発生後の対策を地域ごとに検討(モデル地区の静岡県・高知県から実施予定)

南海トラフ全域の新情報発表へ 新たな仕組み

政府は26日午前、南海トラフで異常な現象が観測された際に、速やかに情報を発表する新たな仕組みを作る方針を確認しました。午後には、予知を前提とした東海地震の情報の取りやめや、新たな情報の発表条件などが決まる見通しで、40年近くにわたり予知を柱の一つとしてきた国の防災対策が、大きな転換点を迎えます。

東海地震は、国が国内で唯一、予知できる可能性があるとしてきた地震で、40年近くにわたって予知を柱の一つにしてきた国の防災対策が大きな転換点を迎えます。

東海地震対策(大震法)から南海トラフ地震対策へ (予知できなくても対応できるよう目指す)

東海地震 予知前提の情報取りやめへ 防災対策が転換

国内で唯一、予知できる可能性があるとされてきた「東海地震」について、国は、予知を前提とした情報の発表を取りやめる方針を固めたことが、関係者への取材でわかりました。年内にも南海トラフ全域の地震活動などを評価する情報を新たに作る見込みで、40年近くにわたって予知を柱の一つとして進められてきた国の防災対策が、大きく転換されることになります。

「大震法」見直し 対策強化の議論を進めよ

昭和53(1978)年に制定された大震法は、南海トラフの東端を震源域とする東海地震が「単独で発生」することを想定し、「直前予知が可能である」との前提で、交通や企業活動の規制を含む防災対策を定めた。

 しかし、現在の地震学の知見では「確度の高い発生予測は困難」とされる。さらに、昭和東南海、南海地震から70年が経過し、南海トラフの全域で大規模地震の発生確率が高まった。直前予知の前提は崩れ、東海地震だけに備える必然性もなくなったのだ。

 作業部会が、予知の前提から脱し、南海トラフ全域を視野に入れた新たな防災対応の検討を求めたのは当然である。

南海トラフ巨大地震 発生懸念4つのケース

先月、国の検討会がまとめた報告書の案では、南海トラフで異常な現象が発生し巨大地震につながることが心配される4つのケースをあげた上で、どのような評価ができるか示しています。

(ケース1)
1つ目のケースは、南海トラフの一部がずれ動いてマグニチュード8クラスの巨大地震が発生した場合でその後、同じ規模か、さらに大きな地震が隣接する場所で発生することが懸念されるとしています。

この理由としては、南海トラフで、過去にも震源域の一部がずれ動いて巨大地震が起きたあと、しばらくして、隣の領域で別の巨大地震が起きたことがあるからです。

例えば、昭和19年に「昭和東南海地震」が発生した2年後には、その西側で「昭和南海地震」が、1854年には「安政東海地震」が発生した32時間後にはその西側で「安政南海地震」が発生しました。いずれもマグニチュード8クラスの巨大地震でした。

(ケース2)
2つ目のケースは、南海トラフ沿いで、想定される巨大地震よりひとまわり小さな、マグニチュード7クラスの地震が発生した場合です。南海トラフでは、巨大地震の前に、マグニチュード7クラスの地震が起きた記録はありませんが、6年前の東北沖の巨大地震では、2日前にマグニチュード7.3の大地震が発生しています。

世界では、1900年以降に発生したマグニチュード7.0以上の1300余りの地震のうち、地震後1週間以内に、同程度以上の規模の地震が起きた例が24あります。

この2つのケースについて、報告書の案では、巨大地震が切迫し避難など何らかの対策を取る必要があるとしていて、新たな情報では、こうしたケースについて地震活動の見通しなどを評価すると見られます。

(ケース3)
3つ目のケースは、南海トラフ沿いの地域で、地下水の水位が変化したり、プレートの境界が長期間にわたりゆっくりとずれ動くなど、複数の異常現象が観測された場合です。こうした現象は、6年前の東北沖の巨大地震の前に見られましたが、地震の発生につながると判断できないとして、「防災対応に生かす段階に達していない」としています。

(ケース4)
4つ目のケースは、地盤がずれ動く「プレスリップ」と呼ばれる現象が観測された場合です。この現象は、これまで東海地震の発生前に起きる可能性があるとされてきました。

報告書の案では「地震の可能性が相対的に高まっているおそれがあるので、少なくとも行政機関は警戒態勢を取る必要がある」などとしています。南海トラフでこうした現象が起きたときに今後、どのように情報を出すかが課題になります。

南海トラフ巨大地震の検討を続ける国の中央防災会議の作業部会が8月25日、「現在の科学的知見では地震発生時期の確度の高い予測は困難」とする最終報告をまとめたのだ。いつ発生してもおかしくない南海トラフ地震の予知を、国が「できない」と正式に認めた。これで地震発生前に国が「避難しなさい」と勧告したり、行政が指示したりすることは期待できなくなったと言っていい。つまり、国民の一人一人が、地震発生後にどうするかを事前に考え、備える比率が高まったということだ。

宝永大地震は南海トラフのルーツ 余震に慣れてしまった刹那を 巨大地震が襲う 全国死者2万人 #FNS27時間テレビ pic.twitter.com/IXioLyoTEc

震度6弱、高い確率続く 南海トラフなど太平洋岸 政府が最新予測地図公表
政府の地震調査委員会は27日、今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を示す「全国地震動予測地図」の2017年版を公表した

静岡県から宮崎県沖の南海トラフ沿いでは静岡市(69%)、名古屋市(46%)、津市(63%)、和歌山市(58%)、徳島市(72%)、高知市(74%)、宮崎市(44%)でいずれも1ポイント上昇した。
http://www.jishin.go.jp/evaluation/seismic_hazard_map/shm_report/shm_report_2017/

政府の地震調査委員会は13日、日本で起こる可能性がある地震の最新の発生確率を公表し、南海トラフで10年以内にマグニチュード(M)8~9級の地震が発生する確率を、前年の「20%程度」から「20~30%」に引き上げた。

周期的に発生する地震の場合、地震が起きていない期間が長くなるほど発生確率が上がる。
今回の引き上げも、前年からの時間経過によるものだという。
50年以内の発生確率も、前年の「90%程度」から「90%程度もしくはそれ以上」に改めた。

これだけ安定感のある声優(ナレーター)は少なくなってきていると実感する。実際に地震が発生しても、落ち着きのある声で“落ち着け!”と言われたら皆納得してしまいそうだ。(若いころから落ち着きのある声であり年取っても変わらない)
※本人以上に声がぴったりだとウィリアム・シャトナー本人に言わせたはず・・・

発生時刻2017年3月2日 23時53分頃
震源地日向灘
最大震度震度4
位置緯度北緯 32.6度
経度東経 132.1度
震源マグニチュードM5.2
深さ約30km

震度4
熊本県熊本高森町
大分県佐伯市豊後大野市
宮崎県延岡市宮崎美郷町高千穂町

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20170302235349.html

全国民必読 世界的科学誌『ネイチャー』に発表された驚愕の調査結果「南海トラフ巨大地震が来る」より

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36707?page=7

西日本に「ひずみ集中帯」 南海トラフ前の内陸地震、誘発か

夕方福島県沖で震度5弱の地震あったみたいだな 震災の余震かな? こっちは関係ないけど、南海トラフ巨大地震に油断はできない https://t.co/BODOmhA4MX

中央構造線上のゆれ

1 2 3 4