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三瓶啓二のスキャンダル・・一言で言えば、大山倍達の三女・喜久子との不倫である。

出典大山倍達の遺言

三瓶と喜久子は明らかに不倫関係にあった。そして喜久子は三瓶の子供を身ごもり、出産した。

出典大山倍達の遺言

1996年、ニューヨークで会議が行われた際、三瓶は通訳兼秘書の名目で喜久子を伴って出席した。二人の様子はまるで夫婦同然であり、その関係をただした関係者たちに対し、「私はマス大山の義理の息子」「マス大山の孫の父親」といった言葉で応じていた姿を、金村清次をはじめ、日本人支部長、さらに複数の外国人支部長が目撃している。

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以下は金村の言葉だ。
「私は以前から、三瓶君が総裁の住んでいた大泉の家に寝泊りして喜久子さんを女房扱いしているとか、総裁が生前愛用していたバスローブを着てビールを飲んでいたという話を、家政婦さんから聞いてはいましたが、単なる噂だと思っていました。しかし、あの二人の姿を見て驚きを隠せませんでした。日本では絶対にばれないようにしていたのでしょうが、海外ということで気が緩んだのか、それとも「俺こそが総裁の後継者だ」ということを、外国の支部長たちに印象付けようという計算があったのかはわかりません。中南米の支部を回ったときも三瓶君は喜久子さんを同行させて、ニューヨークと同じような発言をしていたようです。何人もの支部長から、「あの二人は夫婦なのか」とか、「結婚して三瓶が二代目館長になるのか」などと何度も質問されました。」

出典大山倍達の遺言

証言の信憑性を考えるならば、近親者の発言がもっとも重要といえる。
まず、三瓶の妻は電話先でやや感情的な声で、「その事実は私も知っていますよ。親戚中を巻き込んで大騒動になったのですから。もう何も話したくはありません」と語った。

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喜久子の母親である智弥子は、噂を聞いて詰問する高木薫に、何事もなかったような飄々とした顔で言った。
「これで、(著者注、二人の子供が産まれたことを指す)極真の三代目ができて一安心だわ。三瓶さんが二代目の館長というのがいいんじゃないかしら。」

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郷田勇三も智弥子から高木とほぼ同様の言葉を聴いたと語り、また智弥子の義弟は以下のように憤慨した。

「総裁の自宅を訪ねたら三瓶さんがいて、総裁が愛用していた毛糸の帽子をかぶり、総裁がいつも着ていたパシャマを着てビールを飲んでいました。智弥子さんは平然としているし、喜久子さんはニコニコしながら三瓶さんに寄り添っていて、おなかが大きかったので、怒るもなにも、ただ唖然としていました。

出典大山倍達の遺言

喜久子の姉である恵喜は、この件がきっかけで、父親(大山倍達)の遺言書や分裂問題から身を引いた。
「三瓶さんが大泉の家に居ついている姿は何度も見ました。悪びれる様子も見せず、当たり前のにように父が着ていたパジャマを着て、父が使っていた茶碗でお茶を飲み、父が使っていた箸でものを食べ、父が使っていた布団で寝ていた・・・。挙句に妹を妊娠させて、取り巻き連中を集めてはお酒を飲んでドンチャン騒ぎをするし、妹は女房気取りでいるし、母親はなんにも言わずわらっているし、もう私は何もかもが嫌になりました。妹を責める気も、母親を責める気もなくなって・・。ただ、三瓶さんの行為だけは許せなかった!不倫ですよ、不倫!子供まで作って、。私は絶対に天罰が下ると信じています。そんなわけで、私は父の遺言書とか、極真の問題にかかわるのを一切やめたのです。」

出典大山倍達の遺言

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ryoumagayuku2010さん