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人感&明暗センサーライト BSL40ML-Wを取り付けるとどうなるの?

”センサーライト” と総称されますが、暗い部屋などに人が近づくとそれを自動感知して、パッと照明が点くと、夜中にトイレに行く時や、1人暮らしの人が夜帰宅した時に便利です。今回はアイリスオーヤマのBSL40ML-Wというものを取り付けてみたので、まとめてみました。

更新日: 2017年12月08日

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この記事は私がまとめました

■BSL40ML-Wが到着

福岡市内の自宅まで当日配達で届きました。

(写真は、クリック2回で最大表示可)

こんな感じの梱包状態です。

明るさ40lm(ルーメン)と書いてあるので、LED4灯でも、暗い方になるかと思います。

一般的には、玄関に入ったところにある照明が800lmくらいですから。

使用方法とかの概略が書いてあり、中に別途取説も入っています。

■パッケージから出してみる

ネット通販だとイBSL40ML-Wメージしにくいのですが、天井とかに取り付ける台座があり、そこには2ケ所鉄製のところがあり、本体の裏面に取り付けられているマグネットで固定されます。

台座にセットした本体の写真です。スイッチのある箇所を撮影しました。

基本は、オートのhiモードか、オートのloモードを選択しておくだけで、後は、暗い部屋に人が近づくと点灯します。(10秒間の固定)

★ハイとローの違い

点灯は、Hi(ハイモード)という明るい全灯と、Lo(ローモード)という少し暗い点灯と2種類を選択できます。

ネット通販で購入前にイメージしにくかったのはこの可動式のフックでした。

左が台座の裏側で、はがせる両面テープが貼ってあります。
右が本体の裏側で、可動できる金属製フックと電池ボックスがあります。

■金属製のフック

本体の金属製のフックを180度開くと、本体の反対側に飛び出る感じでフックが出ます。壁などに書ける時に、このように出して、そこに台座を使わずに本体を引っ掛けることができます。

こちらは収納されている金属製フックを90度くらい起こした写真です。

■電池ボックス

AA電池、いわゆる単3乾電池をセットする場所で、3本使用します。
私は重視したのは、単4を3本とか使用するタイプは本体が薄いとかメリットもある反面、電池交換が面倒くさいという問題があることです。

ENELOOP Proを3本セットしてみました。

ニッケル水素充電池の高容量がセットできるくらいの余裕があります。

■ニッケル水素充電池に関して

手持ちのエネループプロが3本セットできたので、後日amazonベーシックのニッケル水素充電池に替えました。

タイムセールで8本セットで、¥992でした。

■付属品

ビス+2本と、くぎ2本です。

これは天井とかに台座をセットする人が使うツールです。

ビスは、2.4X10mmくらいが2本。
後は、くぎの方が少し長いのが2本。

■天井に設置

これは、寝室のドアを開けた廊下の天井に台座をビス2本でセットした写真です。

青い矢印は、下地の板がある箇所で、軽くトンカチとかで叩くとわかりますし、黄色い矢印は釘の箇所です。

取り付けに関して補足説明

まず写真は、取付た後に、翌日雨が降っている昼間にスマホで撮影したので、天井が黄色みを帯びていますが、実際は天井の色ももっと白いです。

天井は、下地の板があり、これに留めてあるので、くぎとかを探すとすぐにわかります。

私の場合、寝室からドアを押して開けると、人の熱を感知して即点灯し、反対側にトイレがあるので、入ると10秒後に照明が消えます。(10秒固定)

哺乳類のおしっこは、平均22秒程度なので、トイレを済ませドアを押し開けると、また即時点灯し、寝室に帰った後に自動消灯します。

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