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parumさん

ファミ通文庫

「わたしに、ライトノベルの書きかたを教えてください」

平凡な高校生の青は、実はラノベ新人賞の下読みのエキスパートだ。
そんな彼は、ある日応募原稿の中に、同じクラスの氷ノ宮氷雪の作品を見つける。
"氷の淑女"と呼ばれる孤高の少女が、フォント変えや顔文字だらけのラノベを書いて投稿している!?
驚く青だが、その後ひょんなことから彼女の投稿作にアドバイスをすることに。
評価シートに傷つく氷雪をあたたかく導き、世界観、キャラ設定、プロットと、順調に進んでいくが……。
爽やかな青春創作ストーリー!

感に揺らめく十七歳を映し出す、恋愛ストーリー登場。

母と二人で暮らす家で、遠い親戚の女子、和泉里奈と同居することになった坂本健一。
里奈の控えめな性格や気遣い、女子校育ちの無防備さは、他人との距離に悩む健一に、
初めて思春期の性を意識させる。同じ十七歳の女子と一つ屋根の下で生活していることを
友人達にも隠そうとしていた健一だが、幼い頃からの腐れ縁、森由梨子に知られてしまい、
彼女との距離感にも微かな変化がもたらされることに――。
多感に揺らめく十七歳を映し出す、恋愛ストーリー。

高校入学の日から、彼女の異様な大人しさは僕の印象に残った。
誰もが気になって仕方ないほどの存在感を持ちながら誰も触れられなかった彼女――黒崎麻由。
文化祭の準備の中、僕とのささいな会話をきっかけに、
黒崎は少しずつクラスに迎え入れられていくのだけど、
彼女には僕たちの知らない影が寄り添っていて……。
そんな彼女のそばに、僕はいたいと思った――。
えんため大賞優秀賞、美しく危うく脆い二人の「黒」が織り成すドラマティック青春ストーリー。

想いを寄せていた少女、襟仁遙人の代わりに死んでしまったらしい神田幸久。二年後、自由かつ退屈な日々を過ごす地縛霊として目覚めた彼は、クラスでいじめに遭う穂積美咲にだけ存在を気づかれ、友達になることに。一緒に過ごす内に美咲の愛らしさを知った幸久は、イメチェンを勧め彼女を孤独から解放しようと試みる。少しずつ変わり始める美咲の境遇。それはやがて、幸久が学校に留まる真実に結びついていく―。必然の出会いが紡ぐ、学園青春ストーリー。

高校三年の夏、常磐茉莉は消失した。生まれてはじめて、好きになった女の子だった。そんなつらい現実を受け入れられないまま二十歳の誕生日を迎えた日、なぜか二年前の春に時間がもどっていた。当たり前に彼女と会える幸せをかみ締めながら、デート、告白と、一度目とは確実に違う日々を送るのだが…。タイムリミットは夏。なぜ彼女は消えたのか、予感していたのか。僕はもう二度と彼女を失いたくないんだ―。時を越えた二人の奇跡のラブストーリー。

メディアワークス文庫

十年前に埋めたタイムカプセル。忘れていたのは、離ればなれになるなんて想像もしていなかった頃に交わした将来の約束。そして一つの後悔。嫌いじゃないけどドキドキしない、そんな曖昧な恋愛関係に悩む千尋。部活から逃げ出した元サッカー少年の冬弥。定時制高校に通う不良少年の優。慣れないギャル生活で息苦しい美夏。家から出たくない引きこもりの時子。そして小学校の頃に喧嘩別れした少女を、今も想い続けている耀。今の自分への手紙が、彼らの運命を少しずつ変えていく。

久しぶりに帰ってきた故郷。思い出すのは、とある事件をきっかけに離ればなれになってしまった子供時代の仲間たち。タケオ、モミジ、ウミ、カイ、そして猫のニャン太。ふと気づくと、僕はなぜか小学三年生のあの時代にやってきていて―。そして再び大事な仲間たちに出会った僕は、あの事件が起こるのを阻止するべく動き出す。でも、僕の記憶していたなつやすみの出来事とは少しずつズレたことが起こり始め―。これは、僕が仲間たちと、失われた絆を取り戻す物語。

その夏、恵太が死んだ。恵太といつも一緒にいた美穂、大輝、舜、莉乃たちは、そのショックから立ち直れないまま呆然とした夏休みを送っていた。そんなある日、美穂の前に現れたのは、死んだ恵太に瓜二つの少年、ケイ。「君たちに頼みがある。僕が死んだ場所まで来てほしい」戸惑いながらも、美穂たちは恵太の足跡を辿る旅に出る。旅の中でそれぞれが吐き出す恵太への嘘、嫉妬、後悔、恋心。そして旅の終わりに待つ、意外な結末とは。

僕の「青春」は、人よりも少しだけ長いらしい。ある日、僕以外の時間が止まったのだ。それは、ごく平凡な高校生活を送る相葉孝司に唐突に訪れた特別すぎる青春だった。午後1時35分、毎日決まった時刻に訪れる1日1時間だけのロスタイム。そんな中で、僕は僕と同じ景色を見る彼女に恋をした。琥珀色の瞳で不思議な魅力を持つ少女・篠宮時音。彼女には“僕だけ”が気付けない、大きな秘密があるようで…。不思議なロスタイムが少年と少女を結ぶ、ほんのり甘くビターに切ない恋愛物語。

芸大に通う杉野誠一は“声の色”で見たくもない人の感情や嘘が見えてしまうことに悩まされていた。そんな彼がキャンパスで出会ったのは声を失った透明な女の子。『川澄真冬』と書かれたメモ帳で自己紹介をした彼女は、誠一の映像制作を手伝いたいと申し出た。不審がる誠一に、彼女は手伝う条件として、テープに録音された姉の歌を映像に入れて欲しいという。彼女に惹かれ、生まれて初めて心の色を知りたいと願う誠一。だけど、彼女の透明な色には秘密があって―。

高校二年生の春、ひとり暮らしを始めるはずだった僕こと弓月恭嗣は、何の冗談か不動産屋の手違いで、ひとつ年下の佐伯貴理華さんなる女の子と同居するはめになってしまった。やたらと距離を縮めてきたがる彼女に、ささやかな抵抗を続ける僕だったが、なんと彼女も同じ高校!学校でも家でも彼女に振り回される日々が始まって――。常に冷静な弓月くんと、とびきりの美少女なのにちょっとHな佐伯さんが繰り広げる同棲&学園ラブ・コメディ、開幕です。

の成功率は、100%――。“必ず運命の相手が見つかる”恋愛相談所とは

成功率百パーセントの恋愛があります――。失恋に落ち込む大学生、秋山明はAIによる恋愛シミュレーションを受ける。その相手は実在する女性のデータをインプットしたアンドロイドだった。
「――私は切れてしまった赤い糸をつなぐためにここに来ました」
システムのバグで“消失”したという秋山の運命の相手に関するデータ。彼女の行方を探すために始められた疑似デートをきっかけに、複雑に絡んだ赤い糸が紐解かれていく。ひと夏の恋愛ミステリー。

マイナビ出版

親の反対を押し切り、家政婦になろうと田舎から出てきた宵子だが、職場が古すぎる『山下書店』で雇い主がズボラな店主・一生だと知り愕然とする。が、開店休業状態の店と一生を何とかしよう!と一念発起。一生こと“本屋さん”との共同生活が始まる。客の持ち込んだ紙芝居の秘密を見つけたり、不思議な少年に会ったり、割烹『藍のれん』の夫婦から人生訓を授かったり…心温まる古書店ストーリー。

ハヤカワ文庫

自分にしか見えなくても、
触れることができなくても、
彼女は、ほんとうのともだち、でした


イマジナリ・フレンドとは、孤独な人間だけに見える空想のともだち。悩みが解決されると消えてしまう。
他人とのコミュニケーションが絶望的に苦手な大学生の山持浩之は、イマジナリ・フレンドのノンノンと一緒に、リアルではひとりぼっちだけれど脳内では幸せな毎日を送っていた――このままで良いのかと、小さな不安を感じながら。そんな山持を見かねたノンノンは、似たような人々が集まるカンパニーへと誘うのだが……。

地球を浸食しながら巨大化する異次元存在〈涯て〉が出現した近未来。
ある夏の日、疎開先の離島で暮らす少年は、転入生の少女ミウと出会う。
ゆるやかな絶望を前に、ふたりは様々な出来事を通して思い出を増やしていく。
一方、終末世界で自分に価値を見いだせない3Dデザイナーのノイは、
出自不明の3Dモデルを発見する。
その来歴は〈涯て〉と地球の「時間」に深く関係していた――
第3回ハヤカワSFコンテスト佳作を受賞した、現役ゲームデザイナーによる初小説

ダッシュエックス文庫

芸術音痴でありながら、美術部に入部した真田大輝。美術部員は仮の姿。
美術室から見える合奏部の美園千冬を鑑賞するのが真の目的。非公式な部活動、 鑑賞部員なのである。
そして、美術部にはもうひとり、絵が激烈下手な美少女の部員・ 藍本ルチアが…。
ルチアも鑑賞部員ではないかと、大輝はルチアに話しかけるが…。
ドS主人公と、ドS超然美少女が繰り広げる、ピュアラブストーリー!!

宮崎菫は一日に10文字しかしゃべれない。それ以上は声にならないのだ。スケッチブックで会話をする彼女は教室で浮いた存在だった。けれど不器用でも懸命に対話しようとする姿と、誰よりも純粋な心に、俺は惹かれていった。図書館で勉強を教えてくれた時、横顔が気になって勉強どころじゃなかった。プールで見た水着が可愛すぎて、息が止まるかと思った。初めてケンカをして、初めて仲直りのキスをした―。「ありがとう」も、「ごめんなさい」も、「嬉しい」も、「大好き」も。大切なことは10文字でみんな伝えられるって、そう思ってた。でも、菫が背負う過去の痛みも、菫の隣にいることの意味も、俺はわかっていなかったんだ―。

東京都沖津区―国民的アイドルグループ・LEDに叛旗をひるがえした女子高生アイドルたちがしのぎを削る街。高校入学に合わせて学生寮に入った「吉貞摩真」はそこが沖津区アイドルたちの根拠地であることを知る。しかし彼にはアイドルを好きになれない理由があった。一方、同じ寮で暮らす「尾張下火」は学校一の美少女「飽浦グンダリアーシャ明奈」に誘われ、アイドルグループを結成する。しかし彼女にはアイドルにまつわる暗い過去があった。言葉にできない二人の秘密が交錯するとき、アイドルの持つ真の力が明らかになる。メロディアスでリリカルなアイドル・熱血ラブコメディ、登場!

ガガガ文庫

中学二年生、夏休み。あの村で僕、荻原出海は仁科美音と出会った。望んでいたはずの静かな夏とは違う、騒がしくて賑やかな日々。入道雲、打ち上げ花火、夜空に輝く天の川。あの夏のぜんぶの景色に君がいた。あのときの僕は、この一瞬が永遠に続くと思っていた…けれども時間は未来への一方通行で、やり直しなんてありはしない。だからこそ、僕は未来へと走り続ける。どれだけの時間が過ぎていっても、どれだけの距離が離れても、もう一度君に会いたい夏があるから―。第10回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作品。

妹バカの小説家・羽島伊月の周囲には、いつも個性的な連中が集まっている。愛も才能もヘビー級、残念系美少女のハイエンド・可児那由多。恋に悩み友情に悩み夢に悩む青春三冠王・白川京。鬼畜税金セーバー・大悠アシュリー。天才イラストレーター・ぷりけつ―。それぞれ迷いや悩みを抱えながらもゲームをやったり旅行に行ったり仕事をしたり賑やかな毎日を繰り広げる伊月たち。そんな彼らを温かく見守る完璧超人の弟・千尋には、大きな秘密があって―。『僕は友達が少ない』の平坂読が放つ青春ラブコメの到達点、堂々開幕!!

隠れオタクの高校生・新宮清一は、校内一の不良少女・綾女古都子を偶然助ける。
これが切っ掛けとなり、古都子は清一に一目ぼれし、ギャルゲーの様なヒロイン級美少女に生まれ変わる!!
そして、明らかに恋愛ゲームを手本にした、強引なアプローチで清一に迫る!

突如転校してきた森山燐は不治の病を患っていた。俺は彼女と共に、ライブを演り、最高の時間を共に過ごし…そして、燐は死んだ。俺に残されたのは、取り返しのつかない、たったひとつの後悔―決して伝えてはいけなかった言葉。俺があんなことを言いさえしなければ、きっと、燐は最後まで笑顔でいられたのに…。―二度めの夏。タイムリープ。俺はもう一度燐と出会う。あの眩しい笑顔に再び。ひと夏がくれた、この奇跡のなかで、俺は自分に嘘をつこう。彼女の短い一生が、ずっと笑顔でありますように…。

目つきは怖いが会社では一目置かれている29歳社畜・槍羽鋭二。
ゲームや漫画が好きで、休日のネカフェを癒やしに日々を生き抜いている。

ある日、槍羽は《あること》で説教した女子高生・南里花恋からコクられてしまう。
14も年下とは付き合えないとキッパリ振るが、
後日社長から呼び出され――「業務命令。孫の花恋との交際を命ずる」。

なんなんだこの会社!? 絶対に辞めてやる! (入社以来17回目)
だが始まってしまうJKとの交際。妹が、元カノが、会社の部下が、世間の目が槍羽の前に立ちはだかる!

29歳とJK、〝禁断の〟年の差ラブコメ、はじまる!

ぼくらの学校には、世にも奇妙な吸血姫が住んでいる。悩める女子高生、常盤桃香は深夜の旧校舎で怪異と出会うが―「おんし、無礼である。如何なる理由でここを訪れるか」「おでんを作ったので」「…おでん?」―ビッチ系いじめっ子、犬ころ系ロボ子、そして“正義の味方の敵”のぼく。これは、孤独な吸血姫と普通じゃないぼくらが紡ぐ、青春の協奏曲である―「い、いじわるはやめるのであるからしてー!」…いや、道化曲かな。たぶん。『変態王子と笑わない猫。』のさがら総が挑む、新機軸の黄昏ロリポップ!

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