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これはすごい!! ジョジョ第3部の驚くほど弱いスタンド金、銀、銅

ご存知、ジョジョでは第3部から「スタンド」が登場します。今日は、その第3部に登場するスタンドから「これは弱い」と思うトップ3をとりあげました。

更新日: 2016年11月03日

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○「ジョジョの奇妙な冒険」とは~今さら人に聞けない常識ですが…、あえておさらい

・集英社の少年向け漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』に1986年から2004年まで、集英社の青年向け漫画雑誌『ウルトラジャンプ』に2005年からと長期にわたって連載されている。シリーズの単行本は100巻を越え、累計発行部数は2014年9月時点で9500万部超。
・2006年の文化庁による文化庁メディア芸術祭10周年記念アンケート企画、「日本のメディア芸術100選」にてマンガ部門で2位に選ばれた。
・作品全体のテーマは「人間讃歌」。仲間たちとの絆・強敵との死闘など少年漫画の基本を押さえながらも、個性的な表現方法とホラーサスペンス的な不気味さで独自の世界観を築き上げており、その作風は「王道を行きながら実験的」と評されている。
(出典:Wikipedia)

○ジョジョ第3部(JOJO'S BIZARRE ADVENTURE Part3 Stardust Crusaders)

・この第3部より、初めて「スタンド」が登場。「スタンド」とは、精神エネルギーが具現化したものであり、「スタンド」は「スタンド」でしか倒せず、「スタンド」が傷つけば本体も傷つきます(逆もしかり)。そして「スタンド」を使用する能力をもつ人を「スタンド使い」と呼びます。「スタンド使い」でない人には、この「スタンド」は見えず、一般人にとっては、ある意味、一種の超能力のようなものです。
・第3部では、ジョジョ達一行が、自身のスタンド能力で病に倒れた母(空条ホリィ)を救うため、エジプトにいる宿敵DIOを倒しに、日本からエジプトまで旅をする、という設定になっております。その日本からDIOの館に至るまでの間に、宿敵DIOが送り込んでくる、さまざまな刺客(スタンド使い)と闘いながら旅をしていく、という形でストーリーが進んでいきます。

○それでは、最弱スタンド第3位(銅メダル)発表

・クヌム神のオインゴが持つ能力は「変身能力」。身長、体重、匂いまでをも自在に変化させることができ、スタンド能力としてはかなり高レベル。また、弟のボインゴの「予知能力」と組むと「無敵」と思われます。
・ただ、残念ながら、この「オインゴ(兄)」は、そのときのタイミングと成り行きで「ジョジョ」に変身してしまったばっかりに、とんでもない目にあってしまい、最後は爆弾で自爆してしまいます。
・その結果、彼らは、一瞬怪しまれはしましたが、ジョジョ達一行にとっては、最後まで、攻撃されていたことすら認識されていない、という非常に残念な結果に終わってしまいました。
・能力が高いが故の弱点でしょうかね。おもしろい能力ですが、活躍できず残念です。ちなみに、弟のボインゴは、この後も、今度はエンペラーの「ホルホース」とコンビを組んで、再度、承太郎一行に攻撃をしかけます。

○本人が最弱と言っているので~第2位(銀メダル)発表

・この「スティーリー・ダン」のスタンド「ラバーズ」。遠隔操作系ですが、特にパワー、スピードが強いわけでもなく、遠隔操作ができるだけで、遠隔としての特殊能力も特にないため、本人いわく「髪の毛一本さえ動かすことの出来ない、史上最弱のスタンド」です。
・ただ、「スティーリー・ダン」は頭がよく、自分のこの弱いスタンドをいかに利用するかということにかけては、非常に長けています。
・そのため、ミクロ化して、他人の脳に入り込み、自分が受けたダメージを同じものを、その他人の脳神経を刺激することで、そのままダメージを相手に返す、というスゴ技をやってのけます。また、DIOからもらった「肉の芽」をその他人の脳に植えつけ、育てます。
・そのため、個人的には結構強いなー、と思いますが、本人が言っているので、いちおう「銀メダル」です。

○まさに瞬殺 !! ~堂々の第1位(金メダル)発表!!

・ジョジョ第3部の最弱スタンド、堂々の第1位は「ケニー・G」のスタンド「ティナー・サックス」が選ばれました。おめでとうございます。
・このスタンド「ティナ―・サックス」は、もともと幻覚能力なので、そもそも戦闘能力はないのですが、それにしても、ジョジョの漫画では、たった数コマで、登場から死亡までやってのけるという、すばらしいスゴ技を披露してくれました。
・このあまりに短い登場、また、コマ数の節約に、最弱スタンドとしてめでたく「金メダル」に選ばれました。おめでとうございます。

・以上、ジョジョ第3部 最弱スタンド メダリストのご紹介でした。

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