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【るろうに剣心】最強の剣客集団・十本刀をまとめてみた【志々雄真】

るろうに剣心の最も人気のあるエピソードのボスである志々雄真。その志々雄真の部下である十本刀もまた個性的なメンバーで人気が高いですよね。

更新日: 2017年03月08日

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emuezuさん

十本刀とは?

十本刀とは「るろうに剣心」にする武装集団。志々雄真実の配下の中でも選りすぐりの精鋭十人。
戦闘に限らず内政的に飛び抜けて優れた者も含む。決起の際に政府要人を暗殺することが主な任務とされている。
十人それぞれが志々雄から名を与えられており、命令には絶対服従。ただし一人一つの要望を志々雄は呑んでいる。

瀬田宗次郎(せた そうじろう)

出身相模国
身長163cm
体重51kg
血液型AB
CV:日高のり子
演:神木隆之介(実写映画)

“天剣”の宗次郎。十本刀最年少にして最強の剣士。書生風のあどけない少年だが、志々雄の最古参の部下で信頼も厚い。普段は側近として付き従いつつも、大久保利通暗殺をはじめとした数々の最重要任務に派遣されている。剣心に匹敵する天賦の剣才「天剣」と、喜怒哀楽の「楽」以外の感情を持たないがゆえに思考や気配が一切読めない「感情欠落」、強靭な脚力で瞬間移動並みの速度を発揮する超神速の移動術「縮地」を兼ね備えている。

常にニコニコしているが、それは後述する生い立ちの影響で「喜怒哀楽」の「楽」以外を封印していったことが原因である。
さらに、志々雄の「所詮この世は弱肉強食 強ければ生き 弱ければ死ぬ」という言葉だけをこの世の絶対の真理と信じ、志々雄の最初の部下として共に明治政府を打倒し天下を取る闘いに臨んだ。

異様に脚が速く、走行中の馬車に追い付くほど。その速さはもはや縮地と呼ばれる「術」の域に達している。志士雄曰く「眼にも映らねえ速さ」。
縮地の三歩手前の段階で剣心の神速に匹敵、二歩手前では上回る。
一歩手前ともなれば最早周囲の床や地面が爆発しているようにしか見えず、室内なら前後左右に加え 上下 を絡めた三方向攻撃を展開できる。
完全な縮地になってしまえば、その「踏込」すら完全に消え、不可視とも呼べる速さに

宗次郎が唯一自分で名前を名付けた技。「縮地」から「天剣」の抜刀術に繋げる連続技で、破壊力では天翔龍閃に劣るが、本人曰くあまりの速さのために先読みが意味をなさず、この技が決まれば痛みも感じることなく一瞬で死ぬほどのスピードを誇る。

佐渡島方治

CV:高橋広司
演:滝藤賢一(実写映画)

“百識”の方治。志々雄の参謀で、頭脳明晰であり実務能力に長けている。黒い瞼が特徴。

以前は明治政府官僚であったが、その内情に失望して野に下り、流離っていたところを志々雄と出会う。上海マフィア(雪代縁の組織)から甲鉄艦煉獄を始めとする膨大な兵器を購入、一派を単独で明治政府と戦争し得る強大な組織へと作り上げた。志々雄からの洗礼を受けた後は、一派で最も忠実な部下となる。
ただの参謀としてだけではなく、銃火器の知識に長け、十本刀にも正式にその名を連ねており常人以上の戦闘技術を持つ。

京都大火作戦未遂後、京都大火の真意を知らせていなかった7人の十本刀のために責任を被って、自らの爪を七枚剥いだ(アニメ版では小刀で手の甲を突く)。当初葵屋襲撃戦にも参加予定だったが、爪の怪我と、その覚悟を志々雄から認められて、これから汚れ仕事は全て任せる代わりに、勝利の味は真っ先に味合わせることを約束され、アジトに残った。

志々雄一派壊滅後、法廷において志々雄の弱肉強食論(富国強兵)を世間に知らしめるために警察へ出頭したが、公の場で語る機会は一切与えられないばかりか、方治の能力のみを利用しようとする政府に絶望し、牢内で自決する。死後は地獄にて、再会した志々雄の後を付いてゆく。

魚沼宇水

誕生日1842年9月
身長176cm
体重77kg
血液型A
CV:流山児祥
演:村田充(実写映画)

“盲剣”の宇水。十本刀の中でも宗次郎と並び、最強の戦闘能力を持つ剣士。

琉球王家秘伝の武術の使い手。かつては幕府方の対人斬り用暗殺者として剣腕を振るい、何人もの名の知れた剣士を葬っていた。しかし、ある日遭遇した志々雄に両眼を斬り裂かれて惨敗し、あっさりと幕府に見限られる。その後「隙あらば志々雄を殺しても良い」との条件の下、十本刀に加わるが、実は志々雄の余りの強さゆえ復讐は半ば諦めている。

剣術における究極の型の一つとされる「心眼」を開いた。その正体は、数キロ先の小川のせせらぎすら聞きつける程の異常聴覚である。
この異常聴覚にかかれば人間など音の塊も同然で、筋肉の収縮音や骨の摩擦音で相手の動きを、心臓の鼓動で相手の心理状態を手に取るように把握することが出来、盲目のハンデを全く感じさせない。ただし、流石に相手の思考までは読むことが出来ない。

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